巨人は14日、バンテリンドームで行われた中日との18回戦に1-0で勝利した。先発のハワードが6回を投げ、2安打1失点と好投。打線は4回に中山の適時打で先制し、その1点を守り切った。
投手陣が中日打線を封じる
ハワードは6回を投げて、打者28人に対し124球を投げ、8奪三振、1四球、1死球で失点0。防御率は1.53となった。2番手の中川は1回を無失点、3番手の田中瑛も1回を無失点でつなぎ、4番手のマルティネスが最終回を無失点に抑えて、今季3セーブ目を記録した。
4回に中山が先制打
巨人は4回2死2塁の場面で、中山が右前適時打を放ち、大城が生還して先制した。その後は中日の反撃を許さず、そのまま逃げ切った。中日先発の高橋宏は7回を投げ、3安打1失点と好投したが、打線の援護に恵まれなかった。
この結果、巨人は中日に連勝を飾った。



