東海大甲府、心の支えはエース村尾 監督「何かあっても後ろに」
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東海大甲府が鶴岡東に5-2で勝利。2番手で登板したエース村尾がピンチを凌ぎ、チームを11年ぶりの初戦突破に導いた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東海大甲府が鶴岡東に5-2で勝利。2番手で登板したエース村尾がピンチを凌ぎ、チームを11年ぶりの初戦突破に導いた。
広島原爆忌の6日、マツダスタジアムで行われた巨人戦はピースナイター2026として開催され、カープの選手らが平和への願いを込めた特別ユニホームを着用した。
広島が6日、巨人に7-11で敗れ、約3か月ぶりに最下位へ転落。先発の岡本駿は4回8安打4失点で降板し、救援陣も打たれた。新井監督はブルペンへの負担を懸念した。
第108回全国高校野球選手権大会第3日は、熱中症対策として「午後の部」を午後1時半開始に変更。過去3年の調査で第2試合の熱中症疑いが42件と最多だったことを受け、2部制の時間帯を拡大した。
夏の甲子園第3日、東海大甲府のチアダンス部が4人で選手を応援。部長の川崎いろ葉さんは先輩の引退で1人になっても辞めず、新入生を迎えて応援を続けている。
東海大甲府が2015年大会以来、11年ぶりに夏の甲子園2回戦へ進出。初回に伊沢拓真らの適時打で3点を先行し、六回から救援した村尾が鶴岡東の反撃を許さず5-2で勝利した。
ソフトバンクの牧原大成が日本ハム戦で3安打を放ち、先制点と同点打を記録。34歳になっても衰えず「若い子たちに負けたくない」と意気込む。チームは連勝が5でストップ。
8月6日、広島は本拠地で巨人と対戦し11-7で敗れた。試合は「ピースナイター」と銘打たれ、全選手が背番号86の特別ユニホームを着用。観客も緑と赤の用紙でピースラインを作り、平和を祈った。
バドミントン世界選手権(8月17~23日・インド)に臨む日本代表が6日、東京都内で強化合宿を公開。熊本県八代市出身の福島由紀は、地震で被災した親族を気遣いながら「一つでも多くいいニュースを届けたい」と語った。
全国高校総体バレーボール男子で初出場の武相がベスト16に進出。エース大津涼玖選手が活躍。牛乳を飲み、睡眠10時間確保する伝統的な指導で身長を伸ばす方針が背景に。
全国高校総体バレーボール女子準々決勝で、東九州龍谷が大阪国際にフルセットで勝利し、ベスト4進出を決めた。主将の忠願寺莉桜選手は「自分に持ってこい」と仲間を鼓舞し、勝利に貢献した。
第108回全国高校野球選手権大会第2日、佐野日大が聖隷クリストファーに1-0で勝利。先発の鈴木有投手が完封し、七回に敵失から挙げた1点を守り切った。2回戦は神村学園と対戦する。
30歳で初めて日本代表に選ばれたハンドボール男子の田中大介選手(豊田合成)が、アジア競技大会での金メダルを目標に掲げる。司令塔としてチームを支え、愛知県で行われる大会に臨む。
第108回全国高校野球選手権大会第2日、神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)に5-1で快勝し、2年ぶりの初戦勝利。初球打ちとつなぐ意識で試合の流れを引き寄せた。