巨人は15日、バンテリンドームで中日と対戦し、2-11で敗れた。先発の竹丸が3本塁打を許すなど8失点と崩れ、打線も2点に抑えられた。
竹丸が3被弾、序盤から失点
竹丸は1回にサノーに先制の2ランを許すと、3回にはサノーに2打席連続本塁打となる3ランを浴びるなど、4回途中までに8失点。代木、泉とつないだ。
打線は中日先発マラーに7回まで1点も奪えず、8回に松本の2ランで2点を返すのがやっとだった。
中日打線が爆発
中日はサノーの2本塁打を含む11得点。岡林にも適時打と本塁打が出るなど、打線がつながった。
マラーは7回を投げて2失点(自責0)で6勝目。巨人は連敗となった。



