仙台育英が8強入り、雨天中断も須江監督「夏休み、いい思い出だなと」
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、仙台育英が拓大紅陵を6―3で下し、8強入りを決めた。雨で一時中断する中、須江航監督は「夏休み、いい思い出だなと」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、仙台育英が拓大紅陵を6―3で下し、8強入りを決めた。雨で一時中断する中、須江航監督は「夏休み、いい思い出だなと」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の3回戦に臨む有明(熊本)の記録員・西田颯熙さんは、福岡県柳川市出身で、熊本県荒尾市の高校に通うため、近くの長洲町にある母方の祖父母宅から自転車で通学。今大会中のホテル暮らしに「家が恋しい」と話す。
第108回全国高校野球選手権大会第12日、栃木代表の佐野日大と群馬代表の健大高崎による「毛の国対決」が甲子園で初めて実現。古墳時代の毛の国に由来する両県の対決は、春夏通じて初めてとなる。
第108回全国高校野球選手権大会で、智弁和歌山が3回戦で敦賀気比を7-3で破り、優勝した2021年以来のベスト8進出を決めた。タイブレイクの延長十一回に川原選手の適時打などで5点を勝ち越した。
全国高校総体(インターハイ)卓球男子ダブルスで、野田学園の岩井田駿斗・中野琥珀組が、同じ野田学園の中城瑛貴・島田翼組を破り優勝した。岩井田選手は「複雑な思いだった」と振り返った。
全国高校総体(インターハイ)は15日、4競技が行われ、ハンドボール女子で昭和学院が3年連続4度目の優勝を果たした。エースの浜口選手は「やれることは全てやってきた。報われてほっとした」と涙を流した。
阪神の才木浩人投手がコンディション不良で15日、梅野、門別とともに出場選手登録を抹消された。今季初の抹消で、今季は20試合に登板し7勝5敗、防御率2.76。リーグトップの150奪三振を挙げている。
全国高校総体(インターハイ)競泳男子100メートルバタフライで、鹿児島情報の西小野友靖選手が自己ベストの52秒59で優勝した。昨年5位の課題だった後半の粘りを克服し、兄の激励に応えた。
第108回全国高校野球選手権大会第11日、拓大紅陵は仙台育英に3-6で敗れ8強入りを逃した。千葉県の豪雨で応援予定の一般生徒約100人のうち約70人が来場できず、加治主将は「ありがとう」と感謝の言葉を述べた。
日本ハムは15日のオリックス戦で八回に有薗の3点二塁打と水野の3ランで突き放し、12-4で勝利。今季のオリックス戦勝ち越しを決めた。加藤貴はリーグ1位の11勝目を挙げた。
巨人のドラフト1位ルーキー竹丸が15日の中日戦で自己ワーストタイの8失点を喫し、今月2度目のKO。8月は3試合で17失点と乱調で、杉内投手チーフコーチは次回登板について「ちょっと考えます」と語った。
全国高校野球選手権大会の甲子園球場で15日正午、敦賀気比―智弁和歌山の試合が中断され、選手や約3万5000人の観客が黙とうした。被爆2世の元教員は「平和だからこそ大会が開催できる」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われ、競泳男子200メートル背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ準優勝となった。
サッカーJ2・ジュビロ磐田のキャプテンで磐田市出身の藤原健介選手が「静岡いわたPR大使」に就任し、13日に委嘱式が行われた。草地市長が委嘱状を交付し、藤原選手はJ1昇格への意気込みを語った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、三重が履正社に5―2で勝利し、12年ぶりのベスト8進出を決めた。エース吉井海翔が八回から登板し、2回を無安打無失点に抑える好救援で相手の反撃ムードを断ち切った。
中学生の硬式野球日本一を決める第20回ジャイアンツカップは15日、準決勝が行われ、多摩川ボーイズ(東京)と取手リトルシニア(茨城)が決勝進出を決めた。決勝は17日に東京ドームで行われる。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で仙台育英が拓大紅陵に6―3で勝利。今大会初先発の2年生右腕・福井勇翔は雨で約40分間の中断を挟みながら六回途中3失点と粘り、指揮官は「2000点」とたたえた。
サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、県営陸上競技場で行われたホーム開幕戦でSC相模原に1-4で敗れ、今季初白星を逃した。後半アディショナルタイムにFW小西宏登が1点を返すのがやっとだった。
新体操の世界選手権団体総合で日本が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。東京五輪以来2大会ぶりで、日本勢で全競技通じ出場決定第1号となった。
熊本地震の影響を受けたJ3熊本は15日、ホーム初戦で栃木SCと0-0で引き分けた。6457人が来場し、試合前には募金活動や黙禱が行われた。片野坂監督は「熊本に元気と笑顔をつくってもらえるように準備していきたい」と語った。
15日、福井県営陸上競技場で行われたナイトゲームズ・イン福井の女子100メートル障害決勝で、中島ひとみが12秒60の日本新記録を樹立し優勝。6日前の記録を0秒02更新したが、目標の12秒5台には届かず複雑な表情を見せた。
バスケットボール男子の国際強化試合で、日本は韓国に88-68で快勝。2年ぶりに代表復帰した八村塁が22得点を挙げ、チームを牽引した。河村も12得点6アシストと活躍。