高校ダンス部選手権、8校が決勝進出
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラス全国準決勝が横浜で開催され、51校の中から目黒日大、日大明誠、葛飾野など8校が優秀賞に選ばれ、9月6日の決勝進出を決めた。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラス全国準決勝が横浜で開催され、51校の中から目黒日大、日大明誠、葛飾野など8校が優秀賞に選ばれ、9月6日の決勝進出を決めた。
健大高崎が延長タイブレイクの熱戦を制し、夏の甲子園で初めて準決勝に進出した。先発石垣の好投と石田の適時内野安打が光る。有明は好機にあと一本が出ず、エース斉藤を援護できなかった。
9月10日開催の超RIZIN.5で、最後の追加カードとしてベイノアvs宇佐美秀メイソンが発表された。特番では青木真也と平本蓮が登場し、朝倉未来戦への見解を述べた。ABEMAでは23日まで超早割引チケットを販売中。
アジア・サッカー連盟は18日、ACLE1次リーグの組み合わせ抽選をクアラルンプールで実施。J1鹿島、神戸、柏、京都、G大阪は東地区で全北、大田、浦項などと対戦。出場チーム数は24から32に拡大し、9月14日に開幕する。
愛知・名古屋アジア大会の開幕まで19日で1カ月。45の国・地域が参加し、10月4日まで全43競技を実施。サーフィンなど初採用競技ではロス五輪出場枠が懸かり、日本選手が地元の声援を背に挑む。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜のエース織田翔希が自己最速に並ぶ156キロを計測し、被安打7、奪三振10で完封。17日に亡くなった渡辺元智・元監督からの「視野を広く持ちなさい」との言葉を胸に、チームを6-0の勝利に導いた。
元プロ野球選手の高木豊氏が、中日の夏場以降の好調について分析。代打の切り札・阿部寿樹やベテラン投手の涌井秀章、大野雄大らの働きを評価し、Aクラス入りの可能性に言及した。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜が花巻東に6-0で勝利。先発の織田翔希が最速156キロの直球で完封し、打線は6単打を集めるなどして効果的に得点した。
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝が行われ、勝ち上がったチームが準決勝の組み合わせ抽選を実施。智弁和歌山と横浜が第1試合で激突し、天理は第4試合の勝者と対戦することが決まった。
智弁和歌山前監督の高嶋仁さんが、17日に死去した横浜元監督の渡辺元智さんを追悼。1994年選抜での対戦や、松坂大輔投手の育成法について質問攻めにしていたと明かした。
国内初開催のアジア競技大会となった1958年東京大会の炬火台で燃える炎に、陸上の桐生祥秀選手がトーチをかざした。愛知・名古屋アジア大会開幕に向けた聖火の採火式が18日、東京都新宿区で行われた。
智弁和歌山が夏の甲子園準々決勝で仙台育英に11-3で勝利し、4強入りを決めた。初回に打者一巡で5得点を挙げ、18安打11得点の猛攻を見せた。長友悠成が三塁打で口火を切り、荒井が4安打と活躍した。
サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCは16日、アウェーで奈良クラブに3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。通算成績は勝ち点6でリーグ3位。次節は22日にホームでFC岐阜と対戦する。
サッカー元日本代表の長谷川健太さんがポッドキャストで指導論を語った。選手が笑顔でプレーできるチームづくりを目指し、自身がいつも笑顔でいることを心がけたと明かした。大学監督時代の経験が現在の指導に生かされているという。
甲子園初出場の有明を率いる実田聡志主将は、熊本地震後に恩師らが整備した「畑グラウンド」で育った。厳しい環境が泥臭さや粘り強さを養ったと清水亮宏さんは語る。
第108回全国高校野球選手権に初出場し快進撃を続ける有明。主将の実田聡志選手を育んだのは、熊本地震で練習拠点を失った際に畑を整備して作ったグラウンドだった。恩師の清水亮宏さんは18日の準々決勝突破を願い声援を送る。
バレーボール男子日本代表が18日、ロサンゼルス五輪出場権を懸けたアジア選手権を前に練習を公開。主将の石川祐希は「必ず優勝して五輪出場権を獲得します」と宣言した。
羽田国際中学校・高等学校は9月5日と10月3日、中学入試説明会を開催。実際の入試問題を使い、各教科の出題意図や学習のポイントを解説します。対象は小学5・6年生と保護者で、予約が必要です。
埼玉県熊谷市で、12歳以下の女子サッカー選抜チームを対象にした留学支援プロジェクトが行われている。未来のなでしこを育てるため、「自らの可能性を広げて」というメッセージとともに、海外での経験を通じて成長を促す取り組みだ。
将棋好きで知られる巨人の田中瑛斗投手が、移籍2年目でブルペンの要として活躍。オールスター初出場で球種予告をするなど、心理戦を駆使した投球でチームを支えている。
国際サッカー連盟(FIFA)は2034年のワールドカップ(W杯)をサウジアラビアで開催すると決定した。同国の開催は初めてで、中東地域ではカタールに次いで2回目となる。
男子ゴルフの国内メジャーでツアー初勝利を挙げた細野勇策の祝賀会が大阪市内で開かれ、支援者ら約200人が出席。左打ちの日本人として史上2人目の快挙を報告し、今後の海外活躍への意欲を示した。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、智弁和歌山が毎回の18安打で仙台育英を11-3で圧倒した。一回に5点を奪い主導権を握り、投手陣を打ち崩した。仙台育英は九回に3連打で2点を返す意地を見せた。
智弁和歌山が18安打11得点で、夏の甲子園で5年ぶりとなる準決勝進出を決めた。仙台育英は九回に代打・小山の適時二塁打などで2点を返したが、序盤の大量失点が響いた。