阪神は18日、京セラドーム大阪でヤクルトと対戦し、1-2で迎えた九回に佐藤輝明と大山悠輔の2者連続本塁打で逆転サヨナラ勝ちを収めた。チームはリーグ最速で60勝に到達し、2位巨人に3ゲーム差をつけた。
九回の連続アーチで試合を決める
1死から佐藤が右中間へ29号ソロを放ち同点に。続く大山も左翼席へサヨナラアーチを放ち、試合を決めた。佐藤はこの日で打撃3部門でトップに立った。
選手たちのコメントと今後の展望
お立ち台で佐藤は「最高の結果になってよかった。(スタンドへ)いってくれと思って走った」と喜びを語った。大山は「ここまで来たら、どういう形であっても勝てばいい」とリーグ連覇への意欲を示した。チームは昨季に続き、優勝へのマジックナンバー点灯が目前に迫っている。



