巨人、DeNAに逆転サヨナラ負け 9回に田中瑛が打たれる
巨人、DeNAに逆転サヨナラ負け 9回に田中瑛が打たれる

巨人は18日、横浜でのDeNA戦に3―4で逆転サヨナラ負けを喫した。9回から登板した4番手の田中瑛斗が打たれ、今季17回戦の成績は5勝12敗となった。

試合の経過

巨人は1回、浦田の安打と佐々木のバント安打などで無死2塁の好機を作り、相手失策の間に浦田が生還して先制。しかしDeNAはその裏、山崎から宮崎に2点2塁打を許し、逆転を許した。

巨人は5回、石塚の安打と松本の盗塁などで無死1、2塁とし、浦田の犠飛で同点に追いついた。しかしDeNAは2回に1点を追加し、再びリードを広げた。

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終盤の攻防

巨人は8回、笹原の安打と佐々木の適時2塁打で1点を返し、1点差に詰め寄った。しかし9回、DeNAは宮下の安打などで無死2塁の好機を作り、サヨナラ勝ちを収めた。

DeNA先発の尾形は7回を投げ、7安打2失点で3勝目。巨人先発の山崎は5回を投げ、7安打4失点で1敗目を喫した。

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