カテゴリー : スポーツ
49代表最後の初戦、花咲徳栄がジンクス破れるか
第108回全国高校野球選手権大会で、49代表最後に初戦を迎える花咲徳栄が、過去の大会で初戦の相手が決まらないチームが苦戦する傾向にあるジンクスに挑む。過去8年間で最後に初戦を突破したのは17年の青森山田のみ。
拓大紅陵・宮沢が7回無失点、34年ぶり夏の甲子園勝利
夏の甲子園2回戦で拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。先発の宮沢和聖が7回無失点と好投し、34年ぶりの夏の甲子園勝利に貢献した。背番号9の左腕は「無の境地」でピンチを乗り越えた。
カブス鈴木誠也が4年連続20号、今永は4失点
カブスの鈴木誠也がナショナルズ戦で20号ソロ本塁打を放ち4年連続20本塁打を達成。今永昇太は五回途中4失点で勝敗つかず。ブルージェイズ岡本は左膝打撲で欠場。
拓大紅陵が接戦制し2回戦突破 佐賀商は終盤粘る
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。四回に阪本の適時二塁打で先制し、先発宮沢が7回無四球無失点の好投。佐賀商は九回に好機を作るも得点ならず。
拓大紅陵が投手戦制し初戦突破、完封リレーで1点守る
拓大紅陵(千葉)が投手戦を制し、1-0で佐賀商(佐賀)に勝利し初戦を突破した。四回に阪本の適時二塁打で先制し、宮沢、山辺の継投で相手打線を4安打に封じた。佐賀商は先発の東條が完投したが、打線の援護がなかった。
佐賀商アルプスで立花選手の父が声援、94年制覇の中堅手
夏の甲子園大会8日目、佐賀商のアルプス席で立花孝紀選手の父・和幸さんが声援を送った。和幸さんは1994年に佐賀商が全国制覇した時の中堅手で、息子の「強豪」宣言を「有言実行してくれた」と喜んだ。
トランプ氏、インファンティノ会長交代なら「とてつもない過ち」と擁護
トランプ米大統領は10日、FIFAがインファンティノ会長の交代を検討すれば「とてつもない過ち」になるとして擁護した。W杯成功を称賛し、UEFAなどからの批判に反論した。
拓大紅陵吹奏楽部、新曲「走れ紅陵」を力強く演奏
大会8日目の12日、第1試合に登場した拓大紅陵のアルプス席で、吹奏楽部員約95人が顧問の吹田正人教諭が今年作曲した「走れ紅陵」などオリジナル応援曲を力強く演奏した。
大谷翔平、今季40号本塁打 ドジャース逆転勝ち
ドジャースの大谷翔平選手が12日、本拠地での試合で今季40号本塁打を放ち、チームは逆転勝ちを収めた。大谷選手は5試合ぶりの一発で、リーグトップの打点も更新した。
履正社、167球の木村完投で享栄に逆転勝ち 夏の甲子園
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社が享栄に6-2で逆転勝利。主戦・木村が今大会最多の167球で完投し、要所での適時打が光った。次戦は15日に三重と対戦する。
西武・ウィンゲンターがプロ野球新記録、19試合連続ホールド
西武のトレイ・ウィンゲンター投手が11日、日本ハム戦で19試合連続ホールドを達成し、プロ野球記録を更新した。今季は登板19試合全てでホールドを記録し、防御率0.00を維持している。
夏の甲子園、台風接近で第4試合中止 第3試合までは予定通り
第108回全国高校野球選手権大会は12日、台風接近による天候不良が見込まれるとして、2回戦第4試合の東海大甲府―健大高崎を中止すると発表。第1試合から第3試合は予定通り開催する。
伊藤二冠、大長考の末に敗れ永瀬九段が3度目の1組優勝
第39期竜王戦1組決勝で、永瀬拓矢九段が伊藤匠二冠に勝利し、3度目の1組優勝を果たした。伊藤二冠は大長考の末に敗れ、タフさで永瀬九段に軍配が上がった。
智弁和歌山が5年ぶり初戦突破 主将がけが乗り越え先制点
第108回全国高校野球選手権大会第7日(11日)、智弁和歌山が2-1で社(兵庫)を破り、令和3年以来5年ぶりに初戦を突破した。次戦は15日に敦賀気比(福井)と対戦する。
水泳金メダル目指す少女を襲う異変『アンビリバボー』で紹介
フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』12日放送回で、水泳金メダルを目指した少女ヴィクトリアが突然の異変に襲われ、過酷な運命と闘う姿を紹介。ゲストに佐々木大光、白石まゆみ、丸山桂里奈が出演する。
阪神が巨人に9-1で大勝、東京ドーム18回戦
8月11日の東京ドーム18回戦で、阪神が巨人に9-1で勝利。阪神は3回に近本の先制ソロ、6回に元山の2点三塁打などで加点し、9回にも佐藤の2ランで突き放した。巨人は4回にダルベックのソロで1点を返すにとどまった。
西武が投手戦制す、平良海馬が8勝目 ソフトバンク16得点
プロ野球は11日、西武が日本ハムとの投手戦を1-0で制し、平良海馬が7回無失点で8勝目。ソフトバンクは16安打16得点でロッテに大勝、オリックスは逆転勝ちで楽天に快勝した。
阪神が巨人に9-1で勝利、佐藤輝明が2ラン含む3安打3打点
8月11日の巨人戦で阪神が9-1で勝利。先発・村上が6回途中まで投げ、打線は近本、森下、佐藤輝の本塁打などで9点を奪った。巨人は先発・山崎が3回に被弾するなど、投手陣が崩れた。
『RIZIN.54』激闘後の選手インタビュー、11日に東京で開催
11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで『RIZIN.54』が開催され、試合後に激闘を終えた選手たちがインタビューに応じた。
阪神が巨人に9-1で大勝、村上は9回2失点で9勝目
プロ野球・巨人対阪神の18回戦は、阪神が9-1で巨人に勝利。先発の村上は9回を投げ、2失点(自責1)で9勝目を挙げた。巨人は山崎が6回途中4失点で降板し、今季5敗目。
阪神が巨人に9-1で大勝、佐藤輝明の2ランなどで突き放す
8月11日の巨人対阪神戦は、阪神が9-1で勝利。3回に近本のソロで先制し、6回に元山の3塁打などで4点を追加。9回には佐藤輝明の2ランでダメを押した。巨人はダルベックのソロのみで、連敗を喫した。
RIZIN榊原CEO、秋元強真は大みそか無理させず
RIZIN榊原信行CEOが『RIZIN.54』総括会見で全10試合を振り返り、秋元強真の大みそか参戦について「怪我の状況次第では無理をさせず、大事にキャリアを作りたい」と語った。また、体重超過問題や今後の大会展望にも言及した。
陸上U20世界選手権代表が帰国、後藤大樹は銀も「悔しい」
陸上のU20世界選手権で銀2、銅1の計3個のメダルを獲得した日本代表が11日、成田空港に帰国。400m障害銀の後藤大樹は「ランキング1番で完敗、悔しい」と語った。


