ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が20日、敵地で行われた試合に「2番・指名打者」で先発出場し、今季45号となるソロ本塁打を放った。チームはこの一打をきっかけに逆転勝ちを収めた。
試合の経過と大谷の一打
大谷選手は第1打席で四球を選び、第2打席は空振り三振に倒れた。迎えた第3打席、1点を追う4回2死走者なしの場面で、相手先発投手の投じた外角の球を捉え、右翼スタンドへ運んだ。打球速度は約110マイル(約177キロ)、飛距離は約410フィート(約125メートル)と推定された。
チームへの影響と今後の展望
この本塁打で同点としたドジャースは、その後打線がつながり勝ち越しに成功。投手陣も相手打線を抑え、そのまま逃げ切った。大谷選手はこの試合で3打数1安打1打点2四球の成績だった。これでシーズン打率は3割1分1厘、45本塁打、100打点となり、リーグの本塁打王争いでもトップを走っている。



