巨人は20日、横浜スタジアムで行われたDeNA19回戦に6-3で勝利した。大城卓三捕手が3安打3打点の活躍を見せ、チームの連勝に貢献した。
序盤から主導権を握る
巨人は初回、泉口選手の内野安打と佐々木選手の本盗などで2点を先制。その後も大城選手の適時打や中山選手の2ランで加点し、6-3とリードを広げた。
先発のマタ投手は5回を投げて7安打3失点、5奪三振で今季1勝目を挙げた。2番手の森田投手が1回無失点、堀田投手が1回無失点でつなぎ、田中瑛斗投手が2回無失点、マルティネス投手が1回2失点で試合を締めた。
DeNAの反撃及ばず
DeNAは初回に1点を返したが、その後は巨人投手陣を打ち崩せず。5回に2点を挙げて1点差に迫ったが、7回に大城選手に適時打を許し、反撃はここまでだった。
DeNA先発の藤浪投手は3回1/3を投げて4安打3失点で敗戦投手となった。2番手の坂本投手は1回2/3を無失点と好投したが、打線の援護がなかった。
試合の詳細
巨人は大城選手が3安打3打点、中山選手が2ランを含む2安打2打点、泉口選手が2安打1盗塁と活躍。DeNAは牧選手が2安打、度会選手が2安打と気を吐いたが、チーム全体で11安打を放ちながら3得点にとどまった。
この勝利で巨人は貯金を増やし、DeNAは連勝が止まった。両チームは21日も横浜スタジアムで対戦する予定だ。



