国際オリンピック委員会(IOC)は21日、2020年東京五輪の追加競技としてサーフィンを正式に採用する方向で最終調整に入ったことが、関係者への取材で分かった。
若年層向けの都市型スポーツ
追加競技は、都市型スポーツを中心に検討されており、若年層の関心を引きつける狙いがある。サーフィンは、東京五輪で実施される候補の一つとして挙がっていた。
IOC理事会で正式決定へ
IOCは、来月の理事会で正式に決定する見通し。東京五輪組織委員会も、この方針を了承する方向だ。
サーフィンは、2020年東京五輪で初めて採用される競技となる見込みで、実施会場は千葉県の一宮海岸などが候補に上がっている。



