宮本会長、AFC支持示唆 FIFA資金調達撤回問題で
日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、FIFAの外部資金調達計画撤回問題でAFCへの支持を示唆。韓国協会の性接待疑惑には「事実確認をしている状況」と述べた。
日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、FIFAの外部資金調達計画撤回問題でAFCへの支持を示唆。韓国協会の性接待疑惑には「事実確認をしている状況」と述べた。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦第9日(13日)は、初戦を劇的勝利で飾った有明と18安打の長崎日大が激突。ほか東海大甲府―健大高崎、青森山田―東日大昌平、大分商―英明の見どころを紹介。
動画配信サービスABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに決定。9月10日の『超RIZIN.5』から連携を開始し、全試合を生中継するほか、オリジナル番組や独自コンテンツを展開する。
動画配信サービスABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに決定。9月10日の超RIZIN.5から連携を開始し、全試合を生中継するほか、特別番組や「超強者発掘プロジェクト」など独自コンテンツを展開する。
日本オリンピック委員会は12日、9月開幕の愛知・名古屋アジア競技大会の日本選手団旗手に、レスリング女子57キロ級の藤波朱理選手と、自転車BMXフリースタイル男子パークの中村輪夢選手を選んだと発表した。
バレーボール女子日本代表は12日、ロサンゼルス五輪出場権が懸かるアジア選手権に向け都内で強化合宿を公開。主将の石川真佑は「自分たちの精度が大事」と決意を述べた。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は12日、天候不良のため順延した2回戦の東海大甲府(山梨)―健大高崎(群馬)を、13日午前10時30分から行うと発表した。同日午後の3試合は開始を30分早める。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、佐野日大が神村学園に3-1で勝利。三回に桜岡稜万の2点適時三塁打で先制し、九回に小島颯人の適時打で追加点。神村学園は九回に好機を作るも一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会は、台風15号の影響で12日に中止した東海大甲府―健大高崎を13日午前10時半開始の第1試合に順延。13日は計4試合が行われる。
佐野日大(栃木)が12日の2回戦で神村学園(鹿児島)に3―1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打で先制し、救援の鈴木が5回無失点の好投を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会で、花咲徳栄は初戦の2回戦で仙台育英に0-1で完封負け。投手戦も六回に失策絡みで失点し、3回戦進出を逃した。選抜準々決勝の雪辱は果たせなかった。
フィギュアスケートのサマーカップ最終日が12日に滋賀県大津市で行われ、世界ジュニア選手権4連覇の島田麻央がフリー138.77点、合計220.58点で優勝し、シニアデビューから2連勝を飾った。次戦は9月上旬の木下グループ杯でシニア国際大会デビューとなる。
第108回全国高校野球選手権2回戦で仙台育英が花咲徳栄を1-0で破り、2年連続16強入り。同校初の女子部員で学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(17)もベンチで歓喜した。元巨人・星孝典さんの長女。
12日の夏の全国高校野球で、佐野日大のアルプス席ではピンクのシャツと鉢巻きを身につけた約20人の応援団員が声援をリード。団長は「最高の応援をするので、最高のプレーを」と意気込んだ。
仙台育英の2年生右腕・古川諒弥が、夏の甲子園2回戦で花咲徳栄を相手に5安打完封。プロ注目の黒川との投手戦を制し、高校初の完封に「求められることに集中できた」と語った。
ドジャースの大谷翔平は11日、本拠地でのロイヤルズ戦で5打数無安打に終わったが、チームは延長十回にサヨナラ勝ちし、4カードぶりの勝ち越しを決めた。復帰したスネルが6回1失点10奪三振の好投を見せた。
甲子園大会8日目、花咲徳栄のアルプス席で黒川凌大投手の母・琴美さんが声援を送った。琴美さんはアジア柔道選手権優勝の経験を生かし、栄養管理を徹底。息子への感謝と期待を語った。
仙台育英(宮城)が12日の2回戦で花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、夏の甲子園通算50勝を達成した。先発古川が5安打完封し、六回の連打で挙げた1点を守り切った。
大相撲の冬巡業「長崎場所」が12月3日に長崎市で開催される。枝川親方らが県知事を表敬訪問し、両横綱ら約110人が参加予定。チケットは専用アプリで販売中。
競泳のパンパシフィック選手権で、女子10キロオープンウォーター競技が行われ、日本の蝦名が銀メダル、梶本が銅メダルを獲得した。日本勢のメダル獲得は初めて。
ソフトバンクのモイネロが今季初登板初勝利。16安打16得点の大勝で、4本塁打を放つなど圧倒。小久保監督は「中6日でずっと回ってもらいたい」と期待を語った。
福岡ソフトバンクホークスは11日、熊本地震の被災地支援のため、福岡市の本拠地で募金活動を実施。約49万5000円が集まり、福岡県共同募金会を通じて被災地へ寄付される。