阪神連勝4でストップ、才木4回3失点で降板 広島に6-1敗戦
阪神連勝4でストップ、才木4回3失点で降板 広島に6-1敗戦

阪神は14日、広島との3連戦初戦に1-6で敗れ、連勝が4で止まった。先発の才木は4回3失点で降板し、手痛い敗戦となった。

才木、直球に威力なく4回3失点

才木は二回、連打でピンチを招くと、二死から投手の森下に148キロの高めの直球を打たれ、先制点を献上。その後、変化球主体に切り替えたが、三回に菊池、四回に佐々木にそれぞれソロ本塁打を浴び、立ち直れなかった。

開幕から村上とともに先発ローテーションの柱として投げ続け、7月には球数が130球に達する日もあった。疲労の蓄積が影響した可能性は否めず、藤川監督も「1年間やっていると、必ずこういう時はある」と責めなかった。

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広島は連敗6で止める

広島は二回に森下の適時打で先制し、三回に菊池、四回に佐々木がソロを放ってリードを広げた。先発の森下は約2か月ぶりの勝利を挙げ、連敗を6で止めた。

才木は「(球が走らなかった)原因は自分の中では分かっている。対処をしっかりしたい」と語り、エースとしての真価が問われる。

阪神は巨人との首位攻防戦で3連勝し、勢いに乗ってこのカードを迎えたが、初戦を落とした。

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