ドジャースの大谷翔平選手が15日、本拠地での試合で今季45号となるソロ本塁打を放った。チームはこの一発で流れを掴み、勝利を収めている。
今季45号は貴重な先制点
大谷選手は第2打席で相手先発の速球を捉え、右翼席へ運んだ。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約130メートルと申し分ない一打だった。
この本塁打で大谷選手はリーグ本塁打王争いで独走態勢に入った。2位以下に5本以上の差をつけており、残り試合でもこのリードを守れるか注目が集まる。
チームへの貢献も光る
大谷選手は本塁打だけでなく、守備でも好プレーを見せた。7回には右翼フェンス際の打球を好捕し、追加点を許さなかった。
チームはこの試合に勝利し、地区首位をキープ。大谷選手の活躍がチームの勢いを支えている。



