オリックス宗が2打席連発弾、自身初の10号…岸田監督「本当に勝ちにいかないと」
オリックス宗が2打席連発弾、自身初の10号…岸田監督「本当に勝ちにいかないと」

オリックスは14日、日本ハムとの一戦に6-2で勝利し、3連勝を飾った。同点で迎えた八回、宗佑磨の2打席連続となる2ランなどで4点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。

宗、自身初の2桁本塁打

宗は相手先発・達との今季3度目の対戦で、1打席目は151キロの速球に三振を喫したが、「今までで一番真っすぐが強いと感じた」と振り返る。六回にはその速球をすくい上げるようなスイングで捉え、右越えに運んで先制弾。八回には左腕・堀のスライダーを捉え、「本塁打の後は崩れる場合が多い。センター方向を意識して(バットに)引っかかってくれた」と語り、右翼席へ勝ち越し2ランを放り込んだ。この一打で自身初の2桁本塁打に到達した。

岸田監督「本当に勝ちにいかないと」

岸田監督は「宗が素晴らしかった。(3位日本ハムとの3連戦で)明日、あさってと、本当に勝ちにいかないと。みんなで勝ちを拾えるように気を引き締めてやります」とコメント。チームはこの勝利で日本ハムとのゲーム差を3に縮めた。宗は「3連勝したら(日本ハムと)3ゲーム差まで縮まる。チームが一つになってやっていけたらいい」と追い上げへの意欲を見せた。

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