ドジャースの大谷翔平が14日、本拠地でのブルワーズ戦の試合前にブルペンへ入り、本格的な投球練習を再開させた。捕手を座らせた状態で、変化球を交えて34球を投げた。
左膝の違和感で約3週間ブルペン入りを控える
大谷は7月22日にブルペンで投げて以降、左膝の違和感を理由にブルペン入りを控えていた。今回の投球練習は、その間隔が23日ぶりとなる。
試合前の調整で復帰への一歩
試合前の調整として行われた今回のブルペン投球は、実戦復帰に向けた段階の一つとみられる。具体的な復帰時期や今後のプランについては、現時点で明らかにされていない。



