第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(読売新聞社など主催)の北海道地区選考会(6区間)が15日、札幌市南区の真駒内公園で行われ、北海道大が2連覇を果たした。10月に仙台市で開かれる選手権大会への出場を決めた。
全区間で首位をキープ
北海道大はレース序盤でリードを奪うと、その後も安定した走りで後続との差を広げ、全区間で首位を守り続けた。最終的には2位の札幌国際大に約11分の差をつけ、2時間7分47秒でフィニッシュした。
選手たちのコメント
レース後、アンカーを務めた川瀬晶子選手(4年)は「今年も優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。1区を走った則包安貴子主将(4年)は選手権大会に向けて「今年は昨年よりパワーアップして、一つでも良い順位を取りたい」と意気込みを語った。



