ハンドボール女子・洛北は準優勝、後半に意地を見せ昭和学院に健闘
ハンドボール女子・洛北は準優勝、後半に意地を見せ健闘

全国高校総体(インターハイ)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われた。京都府勢は、競泳の男子200メートル背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は準優勝だった。

洛北、10年連続出場で決勝進出

ハンドボール女子で10年連続出場となった洛北は、3連覇を目指した昭和学院(千葉)に決勝で敗れたが、後半に意地を見せた。

洛北の決勝進出は2010年以来。攻守の要、坂本愛紗美選手(3年)は「相手は前回王者。挑戦者として気を引き締めて挑んだが、相手のペースにのまれた」。前半は7―14で折り返した。

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後半は総合力で健闘

「自信を持っていこう」と長谷川亮平監督に声をかけられ、後半は1、2年生も出場する総合力でプレー。坂本選手は積極的に声をかけて後輩を引っ張り、勝利は逃したものの後半は10―9と健闘した。

長谷川監督は「今の3年生は下級生も意見が言えるような良い雰囲気を練習から作ってくれた」と坂本選手や金山瑞季主将(3年)らに感謝した。

試合後、坂本選手は「秋の国スポと冬のゴールデンカップに向けて、チーム一丸となって頑張りたい」と気持ちを切り替えていた。

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