創価大ルーキー菅野元太、3大駅伝で「全部1区区間賞」宣言
日本インカレ男子5000mで日本人トップの2位に入った創価大のルーキー菅野元太選手。ラスト300mのスパートで井上、山口をかわし、留学生キクンビに0秒91差まで迫った。3大駅伝で「全部1区を走って区間賞を取りたい」と意気込む。
日本インカレ男子5000mで日本人トップの2位に入った創価大のルーキー菅野元太選手。ラスト300mのスパートで井上、山口をかわし、留学生キクンビに0秒91差まで迫った。3大駅伝で「全部1区を走って区間賞を取りたい」と意気込む。
第105回全国高校サッカー選手権山口県大会の組み合わせ抽選会が25日、周南市で行われ、43校・41チームの対戦相手が決まった。大会は10月24日に開幕し、決勝は11月15日に維新みらいふスタジアムで開催される。
プロバスケットボールBワン・鹿児島レブナイズは26日、今季の開幕戦を迎える。新ヘッドコーチにマティアス・カミノ・ロペス氏が就任し、6人の新加入選手を加えて新シーズンに挑む。
大阪府の吉村知事は25日、アジア大会競泳男子200m平泳ぎで世界新記録の金メダルを獲得した大橋信選手に「感動大阪大賞」の贈呈を検討していると明らかにした。
アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は25日、チケット販売状況を発表。開会式と卓球など13競技で販売率9割以上。一方、SNSでは空席が目立つとの指摘が相次いでいる。
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは25日、新カテゴリー「Bプレミア」初戦で三遠ネオフェニックスと対戦し、82―90で惜敗した。アダストリアみとアリーナには4402人が集まり、熱い声援が送られた。
広島が巨人に3-2で逃げ切り、巨人は守備のミスと低調な打線が響き、逆転優勝に向け痛恨の黒星。4連戦は1勝3敗で、首位阪神との差は2ゲームのまま。残り5試合で巻き返しを図る。
オリックスの平野佳寿投手が25日のソフトバンク戦で現役最後の登板を果たした。九回に登板し、最後はフォークで空振り三振を奪ってマウンドを去った。21年間の現役生活に幕を下ろし、日米通算258セーブを挙げた。
愛知・名古屋アジア大会で24日、競泳男子200m平泳ぎの大橋信が世界新記録で優勝し、卓球男子団体が中国を破り60年ぶり金メダル。日本選手の快挙を称える声が上がった。
巨人は25日、マツダスタジアムで広島と対戦し、2-3で敗れた。先発の井上は6回を1失点に抑えるも、打線がつながらず、9回に1点を返すのが精いっぱいだった。
名古屋アジア大会競泳女子50メートルバタフライで池江璃花子が25秒97で銅メダルを獲得。体調不良で前日の50メートル自由形を棄権しながらも、最後の個人種目で表彰台に立った。
愛知・アジア大会の陸上女子七種競技で、田中友梨(スズキ)が日本勢初の金メダルを獲得。最終種目の800メートルで首位を守り切り、2位の梶木菜々香とともに表彰台を独占した。
25日のプロ野球は、広島が巨人に3-2で勝利。巨人は毎回の8残塁と井上を援護できず。阪神はDeNAに逆転負けで連勝が4で止まった。ヤクルトは連敗を4で止めた。
巨人は広島に2−3で敗れ、連勝はならなかった。先発の井上は6回を投げ3失点で今季8敗目。打線は9回に泉口の適時内野安打で1点を返すも及ばず、首位との差は広がった。
巨人は広島に2-3で敗れ、連勝はならなかった。先発・井上は6回を投げ3失点で今季2敗目。打線は終盤に追い上げるも及ばず、9月25日のマツダスタジアムでの一戦を落とした。
巨人は25日、マツダスタジアムで広島と対戦し、2-3で敗れた。先発の井上は6回3失点で今季2敗目を喫した。打線は9回に1点を返すも及ばず、連勝は2でストップした。
サッカー日本代表GK鈴木彩艶が25日、広島市内で公開された練習で全体合流を果たした。脇腹の負傷から回復し、好セーブも披露。ベネズエラ戦での出場に意欲を見せた。
WBCバンタム級タイトルマッチ再戦を27日に控え、王者・井上拓真が「自信は120%」、挑戦者・那須川天心が「本能で戦う」と会見で意気込みを語った。昨年11月の王座決定戦は井上拓が判定勝ち。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード女子パークで、世界ランキング1位の15歳・長谷川瑞穂が金メダルを獲得。圧巻の大技を決め、2位に大差をつける圧勝だった。
オリックスの平野佳寿投手兼コーチ(42)が25日、京セラドーム大阪で引退会見を開いた。日米通算852試合に登板し258セーブを挙げた右腕は、21年間のプロ生活を「おつりがくるくらい、やりきらせていただいた」と振り返った。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード男子パークで、15歳の永原依弦が金、志治群青が銅を獲得。東京、パリ五輪で唯一メダルがなかった男子パークに新世代が台頭した。
愛知・名古屋アジア競技大会でカバディ男子日本代表は1次リーグ敗退。主将の阿部哲朗選手と副主将の千葉央人選手が代表ラストマッチで大歓声を浴び、競技人生第2幕へ。
名古屋アジア競技大会スケートボード女子パークで、東京五輪4位の岡本碧優が銅メダルを獲得。競技から離れていた彼女が日本代表として笑顔で復帰し、目標について「楽しく」と語った。
米大リーグは24日、カブスとホワイトソックスが勝利し、ポストシーズン進出を決めた。カブスの鈴木誠也は同点の26号ソロを放ち、チームの2連続PS進出に貢献した。
アジア大会スケートボード女子ストリートに出場する松本雪聖(14)。世界ランク1位の彼女を支える両親は、熊本地震で震度7を記録した氷川町から車で約900キロの会場へ向かう。被災後も練習を続けられた背景と、家族の思いを伝える。