カテゴリー : スポーツ
BMX中村輪夢がアジア大会初代王者 プレッシャー克服
愛知・名古屋アジア大会のBMXフリースタイル・パーク男子で、日本選手団の旗手を務めた中村輪夢が金メダルを獲得し、初代王者に輝いた。1本目から92.80点をマークして圧倒した。
スケボー織田夢海、地元愛知のアジア大会で銀メダル
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード女子ストリート決勝で、地元愛知の織田夢海選手(19)が銀メダルを獲得した。「金メダルに届かなかったのがすごく悔しい」と複雑な表情を見せた。
錦織圭、引退表明の裏で「世界1位目指した」親友コーチが明かす素顔
今季限りで引退する錦織圭選手(36)。親交の深いIMGアカデミーの佐藤悠史さんが、引退表明の際の言葉や練習への姿勢、日本での最後の試合への思いを語った。
DeNA藤浪、二軍最終戦で3回5失点 来季はNPB希望
来季の戦力構想から外れているDeNAの藤浪晋太郎投手が27日、巨人との二軍最終戦に先発し、3回8安打5失点で降板。来季について「NPBでプレーさせてもらえたらいいなと考えている」と話した。
アジア大会スケボー銀・織田夢海、逆転狙えず「すごく悔しかった」
名古屋アジア大会スケートボード女子ストリートで銀メダルを獲得した織田夢海。地元開催の大会で金を狙えなかった悔しさと、今後の課題を語った。
石川佳純、北口榛花にエール チェコ縁とフォーム改造の共通点語る
TBSスペシャルアスリートアンバサダー石川佳純が女子やり投の北口榛花と対談。アジア大会初出場への期待、金メダルへの意気込み、チェコに縁のある共通点やフォーム改造の苦労、中国語レッスンまで語り合った。
トランプ政権下のW杯、ビザ拒否で排除されたファンの矛盾
米国がカナダ、メキシコと共催したサッカーW杯北中米大会。トランプ政権の強硬な移民政策でビザを拒否され、観戦を断念したパラグアイ人ファンの事例を紹介。FIFAのスローガン「サッカーは世界を結ぶ」との矛盾を抱えた大会を振り返る。
西鉄ライオンズOB浜村孝さん、古巣への感謝語る 稲尾さんとの思い出も
西鉄ライオンズで遊撃手として活躍した浜村孝さん(79)が福岡市のイベントで古巣への感謝を語った。遠征での用具運びを稲尾和久さんが手伝ってくれたエピソードや、池永正明さんから受けた影響、現役復帰の経緯などを明かした。
佐賀バルーナーズ、Bプレミア開幕戦は黒星 広島に87-100
プロバスケットボール男子の佐賀バルーナーズは25日夜、Bプレミア開幕戦で広島ドラゴンフライズに87-100で敗れた。新加入のナシール・リトル選手が29得点と奮闘したが、白星を飾れなかった。
レノファ山口、相模原と2―2 山本駿亮が後半2得点
J3レノファ山口は第8節、ホームでSC相模原と2―2で引き分けた。前半に2失点するも、FW山本駿亮選手の後半2得点で追いついた。通算成績は4勝2分け2敗、勝ち点14。
山口パッツファイブ、Bネクスト開幕戦で65-55勝利
山口パッツファイブは26日、ホームの俵田翁記念体育館でBネクスト開幕戦に臨み、しながわシティバスケットボールクラブに65-55で勝利した。第4Qに板橋選手の守備でリードを守り切った。
アジア大会・走り高跳び、赤松諒一選手が名古屋でV狙う
アジア大会男子走り高跳び決勝に、世界選手権2大会連続入賞の赤松諒一選手(31)が出場。左足のケガを抱えながらも、学生時代から馴染みの名古屋市瑞穂公園陸上競技場で優勝と自己ベスト更新を狙う。
アジア大会フェンシング女子フルーレ団体、岐阜出身・辻選手が金
アジア・アジアパラ大会2026のフェンシング女子フルーレ団体で、日本は韓国を破り優勝。岐阜市出身の辻すみれ選手が決勝で粘り強く戦い、チームの金メダル獲得に貢献した。
ソフトバンク一発攻勢で4連勝 モイネロ6回無失点
ソフトバンクは26日、楽天に4-0で勝利し4連勝。モイネロがレギュラーシーズン最後の登板を6回無失点で締めくくり、今季最多の4四球を与えながらも被安打1本に抑えた。打線は近藤の2ランなどで加点した。
アジア大会陸上女子七種、田中友梨が日本勢初の金
名古屋市出身の田中友梨選手(24)がアジア大会陸上女子七種競技で5920点をマークし、日本勢初の金メダルを獲得。地元開催の大会で「思いが強い試合だった」と喜びを語った。
アジア大会3x3女子、東海勢が金メダル 崖っぷちから歓喜の輪
名古屋アジア大会のバスケットボール3人制女子決勝で、東海地方ゆかりの4選手がアジア大会初の金メダルを獲得。予選連敗からの逆転劇で、家族が見守る中、歓喜の輪が広がった。
近大高専が津西を3-0で下し3位 東海大会へ
第79回秋季東海地区高校野球三重県大会は26日、3位決定戦が行われ、近大高専が津西を3-0で破り、10月17日開幕の東海大会出場を決めた。決勝は雨天順延。
日大三島が秋季県大会V 常葉大菊川との乱打戦制す
秋季東海地区高校野球県大会は26日、決勝が行われ、日大三島が8―5で常葉大菊川を破り優勝した。3位決定戦は掛川西が6―3で東海大静岡翔洋に勝利。上位3校は10月17日から三重県で開かれる東海大会へ出場する。
錦織圭選手の引退告白に親交深いコーチがエール
今季限りで現役引退する錦織圭選手(36)。親交が深いIMGアカデミーの佐藤悠史コーチは「アジアのテニス文化を世界水準に引き上げた功労者」とたたえ、ジャパンオープンでの再会を心待ちにしている。
宇都宮ブリッツェンにサポートカー寄贈、4台積載
ホンダカーズ栃木中央が自転車ロードレースのアステモ宇都宮ブリッツェンにチームサポートカー1台を寄贈した。赤い車体に稲妻模様のシビックで、屋根に4台積載可能なサイクルキャリアを装備。24日に寄贈式が行われた。
アジア大会 フェンシング女子フルーレ団体が金、男子サーブル銀
名古屋アジア大会で、フェンシング女子フルーレ団体が2大会ぶりに金メダルを獲得。男子サーブル団体は韓国に敗れ銀。世界ランキング上位の層の厚さが光る。
タイのブーンソン、100mで9秒台3連発の金メダル
アジア・アジアパラ大会2026の陸上男子100メートルで、タイのプリポン・ブーンソン選手(20)が予選から決勝まで3レース連続で9秒台を記録し、大会記録を更新して金メダルを獲得した。
サッカー日本、北朝鮮から得た「学び」 辛勝で4強入り
愛知・名古屋アジア大会サッカー男子準々決勝で日本が北朝鮮に1-0で辛勝し、準決勝進出を決めた。大岩剛監督は「学びのある試合だった」と反省点を挙げ、主将の市原吏音は相手のメンタリティーから学ぶ必要性を語った。
サッカー日本代表、広島で2年ぶり試合へ 縁ある2人が出番狙う
サッカー日本代表は26日、ベネズエラとの国際親善試合(28日)に向け広島市内で調整した。広島に縁のあるMF田中聡とDF中野就斗が、2年ぶりの代表戦の舞台で出番を狙っている。
村上宗隆が菅野から34号&35号、岡本は3打点、大谷は無安打
米大リーグは25日、各地で試合が行われ、ホワイトソックスの村上宗隆がロッキーズ戦で菅野智之から34号と35号のソロ本塁打を放ち、3安打3打点で勝利に貢献。ブルージェイズの岡本和真は2安打3打点、ドジャースの大谷翔平は無安打3三振だった。
アジア大会でパレスチナ代表を応援、米国から家族らと交流
アジア大会の野球パレスチナ代表初戦となったフィリピン戦。豊橋市民球場の三塁側内野席最前列には約20人のグループが陣取り、パレスチナ系米国人らで編成されたチームを声援を送った。