青森山田サッカー部員十数人飲酒喫煙で停学

青森山田高校サッカー部員十数人が6~7月に寮などで飲酒や喫煙を行い、全員が停学処分を受けた。高校は全国高校総体への出場は予定通りとするが、処分を受けた部員は参加しない。

兄の分まで甲子園へ、日南学園・田中皐晴が投打で大活躍

第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が小林西を11-0で破り、8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。エースで4番の田中皐晴選手が決勝でも投打に躍動。兄の元外野手・天晴さんの「分まで甲子園に行く」という思いを実現した。

都並敏史が明かすヴェルディ黄金期のラモスの教え

元日本代表DF都並敏史氏が、読売新聞ポッドキャストでヴェルディ黄金期を支えたラモス瑠偉氏らの教えを語った。若手選手がファンを無視して外車で帰る行為を批判し、プロとしての感謝の重要性を強調した。

廃部から5年ぶり復活の窪川、13人の夏が終わる

第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。

W杯優勝スペイン代表帰国パレード、熱狂と悲劇

2026年7月20日、W杯北中米大会で優勝したスペイン代表がマドリードで帰国パレードと祝賀会を開催。34.5度の暑さの中、選手とサポーターが16年ぶりの優勝を祝福。一方、西部サラマンカでは祝賀中の噴水倒壊で13歳の少年が死亡する悲劇も発生した。

日南学園が8年ぶり10度目の夏の甲子園出場

第108回全国高校野球選手権宮崎大会決勝で日南学園が小林西を11-0で破り、2018年以来8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。先発谷口の好投と打線のつながりが光った。

創部2年目でインターハイ出場 高野山高男子バスケ

創部2年目の高野山高男子バスケットボール部が全国高校総体(インターハイ)初出場を決めた。3年生不在ながら、和中裕輔監督の指導と豊富な練習量で県大会を制覇。主将は「ベスト8を目指す」と意気込む。

デシャンボー、全英OP罰でトランプ氏電話示唆 W杯介入期待

全英オープンで2打罰を受けたブライソン・デシャンボーが、裁定を覆すためドナルド・トランプ米大統領に電話する意向を示唆。トランプ氏は過去にサッカーW杯でFIFA会長に介入した経緯があり、同様の期待がかかったが、R&Aは電話を受けていないと否定した。

夏の高校野球岐阜大会、大垣日大と県岐阜商が8強

第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、シード校の大垣日大と県岐阜商が順当に8強入り。ノーシードの益田清風や中津商もベスト8に進出した。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。

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