アジア大会野球代表・和田佳大選手、3拍子で優勝貢献へ
来月開幕するアジア競技大会の野球・日本代表に選ばれたトヨタ自動車の和田佳大選手(29)。巧みなバットコントロールと俊足、堅い守備で知られる和田選手に、抱負や社会人野球への思いを聞いた。
来月開幕するアジア競技大会の野球・日本代表に選ばれたトヨタ自動車の和田佳大選手(29)。巧みなバットコントロールと俊足、堅い守備で知られる和田選手に、抱負や社会人野球への思いを聞いた。
ラグビー・リーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは24日、熱中症で亡くなったサイモニ・ブニランギ選手(26)の遺体が母国フィジーに帰り、現地で葬儀が営まれたと発表した。国内では関係者によるお別れの会が行われた。
サッカー指導者の長谷川健太氏がポッドキャストで若手育成の極意を語った。堂安律選手には藤本淳吾氏を「先生役」としてガンバ大阪に加入させ、モデルにさせたことや、岡崎慎司選手の成長過程を明かした。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1・FC町田ゼルビアに加入する。W杯北中米大会で活躍したストライカーの獲得は、単なる戦力補強以上の意味があるとクラブ幹部は語る。
男子テニスの錦織圭選手が、マカオで開催されたテニスイベントに出場し、現役続行の意向を表明した。ケガからの復帰後、国内外の大会でプレーを続けており、今後のツアー復帰に期待がかかる。
J1リーグで首位を走るFC町田ゼルビアは25日、敵地で浦和レッズと対戦する。町田は連勝を伸ばし、優勝争いを優位に進めたいところ。一方の浦和はホームで首位撃破を狙う。
日本大学第二中学校・高等学校の釣り部が、7月27日に東京湾で開催されたスポニチカップ2026「U-18選手権 東京湾LTマアジ釣り大会」で、総重量800グラムの5匹を釣り上げ、5位に入賞しました。
元大関小錦八十吉が1983年秋場所後の番付編成会議で新十両昇進が決定。初土俵から8場所でのスピード昇進に「うれしかった」と振り返り、里帰りが許された喜びを語る。
太平洋クロマグロの漁獲枠を25%増やす提案が国際会議で採択された。高知県西部の漁師らは、これまで漁獲枠が少なく釣れたマグロを放流せざるを得なかった状況に変化を期待する一方、被害や課題も残る。
全国高校野球選手権に初出場した東日大昌平の選手らが24日、いわき市役所で内田広之市長に16強入りを報告。ベンチ外で支えた田村翔優選手も同行し、献身的な努力が評価された。
むつ市で開催される国スポ・フェンシング少年男子フルーレ団体に、田名部高校3年の野中健伍さん(18)が県代表として出場する。1年秋の大敗を機に努力を重ね、東北大会5位などの成績を残して成長を遂げた。
富山市出身でNBAクリッパーズの八村塁選手(28)の凱旋イベントが22日、富山市のYKK AP ARENAで開かれ、地元の小中学生約200人を対象にしたバスケットボール教室が行われた。
大谷翔平選手が25号本塁打を放ち、日本人選手として松井秀喜氏に並ぶ最多タイ記録となった。ドジャースはこの一発で連勝を飾り、リーグ首位をキープしている。
プロ野球・楽天は25日からのヤクルト3連戦初戦に則本投手が先発する。則本は「求められたところで結果を出すだけ」と意気込みを語った。
将棋の第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局が24日に行われ、服部慎一郎七段が柵木幹太五段に勝利し、2勝1敗で藤井聡太竜王への挑戦権を獲得した。服部七段の竜王戦七番勝負登場は初めて。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がオランダ1部NECからJ1町田に加入すると24日発表された。年俸は約4億円とみられ、W杯北中米大会では3試合に途中出場。
元プロ野球選手の渡辺久信氏が、2024年シーズン途中に西武の監督代行を務めた当時を回顧。松井稼頭央氏の休養に「つらい」と本音を明かし、GMとしての責任感から引き受けたと語った。
米首都ワシントンで23日、インディカー・シリーズが初開催され、最高時速約300キロのフォーミュラカーが市街地の特設コースを疾走した。トランプ大統領は建国250年記念事業の一環として、大統領専用車でコースを1周した。
体の動きを仮想空間に反映するバーチャルスポーツが普及。9月開幕の愛知・名古屋アジア大会で、バーチャルテコンドーが正式種目として初採用された。身体接触がなく、将来的な五輪実施への期待も高まる。
フィギュアスケート金メダリストの三浦璃来さんと木原龍一さんが23日にSNSで婚約を発表。一夜明けた24日、所属先の木下グループが「木下グループ 代表」名義で祝福コメントを発表した。
今秋に愛知県で開かれるアジアパラ競技大会の円盤投げに出場する新保大和選手(26)は、脳性マヒの障害がありながら、日中は東京・丸の内で人事部社員として働く。社内で宣言する優勝を目指し、同僚と喜び合うことを夢見ている。