巨人、広島に2-3で敗戦 井上は6回3失点で今季2敗目
巨人、広島に2-3で敗戦 井上は6回3失点

巨人は9月25日、マツダスタジアムで行われた広島との24回戦に2-3で敗れた。先発の井上は6回を投げ、3失点で今季2敗目を喫した。

井上、6回3失点で降板

井上は2回、勝田に先制適時打を許すと、4回にも追加点を奪われた。それでも6回まで投げ抜き、安打7本を許しながらも3失点にまとめたが、打線の援護に恵まれなかった。

巨人打線は5回、大城の適時打で1点を返すも、その後は広島の継投陣を打ち崩せず。9回には泉口の適時内野安打で1点を加えたが、反撃もここまでだった。

広島の投手陣が踏ん張る

広島は先発・赤木が5回1失点で勝利投手となり、その後を森、遠藤、ターノック、大瀬良、森浦の継投でつないだ。森浦が9回を締めてセーブを記録した。

巨人はこの敗戦で、広島との今季対戦成績を10勝14敗とした。