Bプレミア初戦飾れず 茨城ロボッツ、三遠に82-90で惜敗
Bプレミア初戦飾れず 茨城ロボッツ三遠に惜敗

男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは25日、三遠ネオフェニックスとの今季開幕戦に臨み、新トップカテゴリー「Bプレミア」初戦を82―90で落とした。試合はアダストリアみとアリーナ(水戸市)で行われ、両チームのファンら4402人が駆けつけ、大声援を送った。

序盤から苦戦 第3Qで15点差

ロボッツは序盤から三遠の素早いパス回しに翻弄され、第3クオーター終了時点で15点差を許す苦しい展開となった。それでも第4クオーターには新加入のレイ・パークスジュニア選手の3点シュートなどで反撃し、一時5点差まで詰め寄って会場を盛り上げたが、あと一歩及ばなかった。

ヘッドコーチ「守備のミスが多かった」

試合後、ポール・ヘナレヘッドコーチ(HC)は「守備のミスが多かった。しっかり修正して次戦に臨みたい」と振り返った。最前列から応援した石岡市の会社員男性は「開幕戦を待ちわびていた。今年は実力のある選手が何人も加入してくれたので、たくさん勝ってくれると思う」と期待を込めた。

次戦は27日、再び三遠と対戦する。