カテゴリー : 交通
NY円一時158円台半ば、4月30日以来の円安水準
15日のニューヨーク外国為替市場で円相場が下落し、1ドル=158円52~62銭を付けた。政府・日銀が介入した4月30日以来の円安水準。米経済指標の底堅さやFRB利下げ観測後退で円売り優勢。
阪急阪神HD、運賃値上げ方針 30年度までに
阪急阪神ホールディングスは15日、阪急線と阪神線の運賃を2030年度までに値上げする方針を明らかにした。大阪梅田駅の改装工事費高騰が主因で、実施すれば1995年以来の本格改定となる。
スカイマーク、27年3月期純利益51%減 燃料高響く
スカイマークは2027年3月期の連結純利益が前期比51.2%減の8億円になる見通しを発表。中東情勢悪化による燃料高騰や円安が影響。売上高は9.4%増の1208億円を見込む。燃油特別付加運賃の導入を検討。
東京円、158円台前半 円安進行、原油高が影響
15日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で取引開始。前日比54銭の円安ドル高。原油高が輸入国・日本に悪影響との見方から円売り優勢。政府介入警戒感も。
県産米輸出453トン、前年比45%減 国内需給逼迫
県が発表した2025年度の県産農産物輸出量で、コメは453トンと前年度の半数超に減少。国内需給逼迫や輸出経費高騰が要因。農産物全体も42%減だが、牛肉は過去最高の10トン。
NY円、一時158円41銭 4月30日以来の円安水準
14日のNY外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=158円41銭と政府・日銀が為替介入した4月30日以来の円安水準を記録。米経済指標の底堅さやFRB利下げ観測後退が背景。
東京円、157円台後半 米中首脳会談に材料なく様子見
14日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半で取引された。米中首脳会談に材料がなく様子見ムード。日銀委員の発言で円買いも、利上げ織り込み済みで値動き限定的。
政府、26年度補正予算検討 中東情勢と物価高対策
政府が2026年度補正予算案の編成を検討。中東情勢の混乱長期化で原油価格低下が見通せず、ガソリン高と電気・ガス代上昇に備え家計支援を実施。予備費は1兆円で不足、補正予算が必至に。
NY円、157円台後半 米金利上昇で円売り
13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=157円79~89銭と、前日比24銭の円安ドル高。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大や原油高がドル買いを促した。
小田急、2028年ごろ運賃値上げ検討 工事費上昇で
小田急電鉄は13日、2028年ごろの運賃値上げを検討していると発表。工事費や人件費の上昇を踏まえ、利用者に負担を求める方針。実現すれば2005年4月以来、約23年ぶりの運賃改定となる。
小田急、28年運賃値上げ検討 中期経営計画で
小田急電鉄は13日、2028年の運賃値上げを目指し検討を開始したと発表。中期経営計画で収益増に向け運賃改定を目標に掲げたが、具体的な上げ幅は未定。工事費高騰や金利上昇が理由で、持続可能な鉄道事業のために必要と説明している。
渋谷交差点で歩行者専用時間帯を試験導入へ
東京都渋谷区の渋谷交差点で、新たな歩行者専用時間帯の試験導入が発表された。週末の夜間に車両通行を制限し、歩行者の安全確保と混雑緩和を図る。地元住民や商店街からは賛否の声が上がっている。
愛知・日間賀島で交通安全教室、児童が信号機でルール学ぶ
愛知県南知多町の日間賀小学校で交通安全教室が開催され、島唯一の信号機を使い児童が正しい横断歩道の渡り方を学びました。自転車の乗り方や歩行のルールも実践しました。
東京円、157円台後半 米長期金利上昇で円安ドル高
13日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半で取引。米長期金利上昇に伴い日米金利差が意識され、円売りドル買いが先行。政府・日銀の介入警戒感も高まる。
ふくしまプライド便、昨年度売上45億円 2年連続40億円超
福島県が運営するネット通販「ふくしまプライド便」の昨年度売上額は45億2924万円で、2年連続で40億円を大きく上回った。コメ不足でオンライン購入が増え、過去最高に次ぐ実績。
東京円、157円台半ば 米イラン交渉難航で円安
12日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台半ばで取引された。米国とイランの戦闘終結交渉難航を受け原油先物が上昇、日本の貿易赤字拡大懸念から円売り・ドル買いが進んだ。
農業用資材「一部不足」、JA全中会長が懸念
JA全中の神農会長は12日、石油由来の農業用資材について一部不足が発生していると明らかにし、中東情勢の長期化による価格高騰と供給不安を懸念。ハウス用ビニールなどで出荷制限も。
NY円、157円台前半 米イラン協議難航でドル高
週明け11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半と、前週末比54銭の円安ドル高。米イラン協議の難航で停戦終了懸念が高まり、ドル買い・円売りが進んだ。ユーロは1ユーロ=1.1778~88ドル、185円18~28銭。
千葉県と6市、新湾岸道路の早期整備を国に要請
千葉県と沿線6市で構成する「新湾岸道路」整備促進期成同盟会は8日、千葉市で総会を開き、早期具体化や予算確保などを国に求める要望書をまとめた。熊谷知事は成田空港アクセス改善や渋滞解消に意欲を示した。
コメ店廃業3年ぶり減少、高騰で一時黒字も値下げ懸念
帝国データバンクによると、米穀店の休廃業や解散が3年ぶりに減少し75件に。コメ価格高騰で一時的に黒字化した店が増えたが、在庫過剰による値下げで再び廃業が増える懸念がある。
コメ価格、先安観が依然優勢 7カ月連続で節目下回る
米穀安定供給確保支援機構が発表した4月のコメ価格見通し指数は28と、前月から1ポイント上昇したが、節目の50を7カ月連続で下回り、先安観が続いている。在庫余剰感が背景。
東京円、156円台後半 米イラン停戦不透明でドル買い
週明け11日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半。米国とイランの停戦交渉の先行き不透明感から原油高を受け、有事のドル買いがやや優勢となった。市場では静かな動きとの声も。
NY円、156円台半ば 米イラン協議でリスク回避
8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円台半ばに上昇。米イラン協議を巡る投資家のリスク回避姿勢からドル買い・円売りが進行。前日比40銭円高ドル安。
JR東日本GW新幹線利用、前年上回るもコロナ前下回る
JR東日本はゴールデンウイーク期間の新幹線利用状況を発表。東北・山形新幹線は前年比増加したが、コロナ前の2018年水準には及ばず。混雑ピークは分散傾向。


