カテゴリー : 交通


バイク希望ナンバー10月導入 4桁選択可能に

国土交通省は27日、バイクの希望ナンバープレート制度を10月中旬から導入すると発表しました。対象は125cc超の軽二輪と250cc超の小型二輪で、4桁以下の数字を自由に選択できます。申請はインターネットや運輸支局で受け付けます。

自転車違反に「青切符」開始、歩道走行は原則禁止

2026年4月1日から自転車運転者の交通違反に「青切符」交付制度が導入される。福岡県警によると、歩道走行は原則禁止だが、13歳未満や70歳以上など例外条件では徐行が認められる。制度の狙いは迅速な処理と実効性向上にある。

東京最北駅と埼玉結ぶバス廃止 住民の思い複雑

東京23区最北端の見沼代親水公園駅と埼玉県草加市を結ぶ路線バス「草加22」系統が3月末で廃止される。開通から16年、利用者は減少傾向にあり、運転手不足も廃止の理由の一つ。高齢者を中心に不便を訴える声も上がる中、地域の交通網の変化が進む。

北海道新幹線10年 奥津軽いまべつ駅の現状と課題 (26.03.2026)

北海道新幹線が開業から10周年を迎え、奥津軽いまべつ駅で記念イベントが開催された。本州唯一のJR北海道新幹線駅だが、乗車人員は伸び悩み、誘客面での課題が浮き彫りに。一方で、青函トンネル近くの安全拠点としての重要性も再認識されている。

リニア静岡工区着工へ前進 生態系影響議論完了

リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、静岡県とJR東海が生態系への影響に関する全28項目の議論を終了。平木副知事は年内着工の可能性を示唆し、鈴木康友知事は「大きな節目」と評価。開業は2036年以降と見込まれる。

自転車青切符4月開始、悪質違反は取り締まり対象 (26.03.2026)

自転車の交通違反を対象とした交通反則通告制度(青切符)が4月1日から始まる。赤間二郎国家公安委員長は、悪質・危険な違反は取り締まり対象とし、安全運転を呼びかけた。対象は16歳以上の軽微な113種類の違反で、反則金納付で刑事罰を回避可能。

平成筑豊鉄道バス転換 沿線住民や高校生に不安

経営難の平成筑豊鉄道が路線バスへの転換方針を正式決定。沿線住民からは鉄道廃止を惜しむ声やバス運行への不安が聞かれ、田川高校では約120人の通学利用者が影響を受ける。自治体首長も様々な反応を示している。

日南線ダイヤ減で沿線4市がJR九州に要望書提出

JR日南線沿線の宮崎県日南市、宮崎市、串間市、鹿児島県志布志市が、3月のダイヤ改正で列車9本が中止・短縮された問題で、JR九州に本数の維持・改善を求める要望書を提出。地元自治体は路線の重要性を強調し、JR側は利用状況を見直す意向を示した。

東武鉄道が視覚障害者向け新型車両試乗会 触れて安心

東武鉄道は24日、千葉県野田市で新型車両「80000系」の視覚障害者向け試乗会を実施。参加者は車内の座席や壁を直接触り、形状を確認することで、新車両への不安を解消した。家族連れ向けの1人掛け席「たのしーと」も好評だった。

平成筑豊鉄道廃止、バス転換方針を表明

経営難が続く第三セクターの平成筑豊鉄道について、福岡県の服部誠太郎知事が鉄道廃止と路線バスへの転換方針を沿線自治体に伝えた。130年以上の歴史に幕を閉じ、新たなコミュニティーバス計画が進められる。

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