14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は、午前8時40分現在、前日比05銭円安ドル高の1ドル=157円90銭~158円ちょうどを付けた。円は158円近辺で推移している。
前日の円相場
前日13日の円相場は午後5時現在、前日比30銭円安ドル高の1ドル=157円85~95銭だった。ユーロは1ユーロ=1・1708~18ドル、184円88~98銭。
ドル買い優勢の背景
13日は中東の緊張長期化への懸念から、相対的に安全資産とされるドルを買って円を売る動きが優勢となった。地政学的リスクの高まりが投資家のリスク回避姿勢を強め、ドル需要を押し上げている。
市場関係者は、今後の米経済指標や中東情勢の動向に注目しており、円相場は引き続き不安定な値動きが予想される。



