NY円、156円台半ば 米イラン協議でリスク回避
NY円、156円台半ば 米イラン協議でリスク回避

8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は午前8時40分現在、前日比40銭円高ドル安の1ドル=156円52~62銭を付けた。前日7日の午後5時時点では、前日比65銭円安ドル高の1ドル=156円92銭~157円02銭だった。

米イラン協議が影響

米国とイランの協議を巡り、投資家の間でリスク回避姿勢が強まったことが背景にある。相対的に安全資産とされるドルが買われ、円が売られる展開となった。ユーロは1ユーロ=1.1719~29ドル、184円02~12銭で推移している。

市場の反応

市場関係者は「中東情勢の緊迫化が投資家のリスク選好を抑制し、ドル買いを促した」と分析。円相場は一時156円台半ばまで下落したが、その後はやや持ち直している。今後の米イラン協議の進展次第では、さらなる変動も予想される。

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