広島電鉄「循環線」28日開業 観光客向け日中運行で回遊性向上 (25.03.2026)
広島電鉄は3月28日、広島市中心部を周回する路面電車の新系統「循環線」を開業する。観光利用を見込み、日中時間帯に運行し、商業施設と比治山エリアを乗り換えなしで結ぶ。23年ぶりの新系統で、地域活性化を目指す。
広島電鉄は3月28日、広島市中心部を周回する路面電車の新系統「循環線」を開業する。観光利用を見込み、日中時間帯に運行し、商業施設と比治山エリアを乗り換えなしで結ぶ。23年ぶりの新系統で、地域活性化を目指す。
JR武豊線が開業140周年を迎え、記念イベントが開催されました。愛知県初の鉄道として産業発展を支え、現在も通勤・通学の足として活躍する路線の歴史と魅力を紹介します。
国土交通省はJR四国に対し、2026~30年度の5年間で計1025億円の財政支援を継続すると発表。31年度までに持続可能な経営を実現するよう行政指導も行い、利用の少ない区間では沿線自治体と協議を進めるよう要請した。
北海道新幹線が開業10周年を迎え、道南地方では観光客が大幅に増加した一方、雇用環境は改善せず、JR北海道は巨額の営業赤字を計上。札幌延伸による経済効果に期待が寄せられる。
福岡県の第三セクター「平成筑豊鉄道」について、経営不振を背景に伊田線、糸田線、田川線の3路線を廃止し、路線バスへ転換する方針が決定しました。2026年度に計画策定を目指し、沿線自治体と連携した持続可能な交通体系の構築を進めます。
中日本高速道路は管内高速道路のゴールデンウイーク渋滞予測を発表。5連休後半が特に混雑し、下りピークは5月2日、上りは3~5日。長さ10キロ以上の渋滞は計157回と予測され、昨年実績より60回多い見込み。
高速道路各社がゴールデンウイーク期間の渋滞予測を発表。5連休のある後半に利用が集中し、10キロ以上の渋滞は375回発生と予想。最長は中央道下りで45キロに達する見込み。
兵庫県警は、運転免許の更新手続きを5月11日から原則インターネット事前予約制に変更。警察署や免許更新センターの混雑緩和を目的とし、70歳以上の高齢者は予約不要。マイナ免許証への切り替えも対象。
関東の鉄道事業者10社と都営地下鉄が2026年3月25日、クレジットカードなどのタッチ決済で相互乗り継ぎ可能なサービスを開始。JR東日本と京成電鉄を除く54路線729駅で利用可能で、訪日客を含む利用者の利便性向上を目指す。
4月から16歳以上の自転車運転者に交通反則切符(青切符)制度が導入され、ながら運転や信号無視などで反則金が科せられます。県警は指導警告を基本としつつ、悪質な違反には摘発を強化。自転車事故の半数に違反があり、安全利用の徹底が求められています。
首都高速道路の埼玉新都心線延伸計画が、渋滞緩和と環境保全の対立に直面している。見沼田んぼを通過する2つのルート案が示され、2600億円以上の事業費と自然保護の課題が浮き彫りに。現場を歩きながら、計画の必要性を検証する。
千葉県君津市は、来年4月に廃止予定のJR久留里線の代替バスを2026年3月に運行開始する方針を明らかにした。運賃案は市のホームページで意見を募り、JR東日本が18年間で20億円を拠出する合意も成立している。
国土交通省の調査によると、中東情勢の緊迫化に伴う燃料供給不安により、全国で約1600のトラック事業者が軽油価格の高騰や供給制約の影響を受けていることが明らかになった。
埼玉県とさいたま市は、地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)の延伸について、3月31日に鉄道事業者へ事業化要請を行う方針を金子恭之国土交通相に伝えました。人口増加や国の支援を受けて計画が前進しています。
経営難が続く第三セクター「平成筑豊鉄道」の法定協議会が、鉄道を廃止して路線バスに転換する方針を固めた。2026年度早々に地域公共交通計画を作成し、国の補助金などを活用して実施される見通しだ。
福岡県の平成筑豊鉄道の法定協議会が、鉄道を廃止し路線バスに転換する案を決議。沿線自治体の財政負担が少ないバス案が過半数支持を得ており、県が25日に正式伝達する予定。
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
JR東海は高山線の杉原駅(岐阜県飛騨市)―猪谷駅(富山市)間で、橋脚の洗掘現象により運転見合わせが続く中、代行バスの運行を開始しました。1日15本のダイヤで、列車との乗り継ぎを考慮した計画です。
JR東海は、2026年5月1日から6日までの大型連休期間中、東海道新幹線「のぞみ」で「お子さま連れ車両」の運行本数を計70本に増やすと発表しました。昨年の好評を受けて24本増発し、親子連れの利用をサポートします。
2020年7月の九州豪雨で被災した熊本県人吉市のくま川鉄道が、9月20日に全線での運行再開を発表。流失した球磨川第四橋梁の新設工事が7月に終わる見通しで、8月以降に試運転を実施する予定です。
JR四国とJR西日本は2027年春、岡山―松山間の特急「しおかぜ」と岡山―高知間の「南風」で自由席を廃止し全席指定席化すると発表。満席時は「立席特急券」を販売し、短距離利用者向けに割安な指定席切符も導入する。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」が4月1日から導入される。岩手県警は盛岡市の交差点で抜き打ちクイズを行うなど周知活動を強化。対象は16歳以上で、違反は113種類に及ぶ。
大分県の佐藤樹一郎知事は23日、愛媛県と結ぶ豊予海峡ルートを海底トンネルで整備する場合の事業費が約1兆5200億円に上るとの試算を発表。過去の試算の倍以上で、国のプロジェクトとしての実施を要望。
4月1日から、16歳以上の自転車違反に交通反則切符(青切符)制度が導入されます。ながらスマホ運転は事故リスクが高いため指導なしで即摘発。反則金は最高1万2千円です。
道路交通法改正により、4月1日から自転車の交通違反に反則金制度「青切符」が導入される。これに先立ち、長野県警は基本的なルールをまとめた「自転車のルールブック」を作成し、ホームページで公開。スマホながら運転で最高1万2000円などの罰則を周知し、交通安全向上を目指す。
阪急電鉄は、大阪・京都・兵庫の全87駅で、交通系ICカードを使用すれば入場券なしで20分以内の改札内滞在を無料化する新サービスを開始しました。駅利用促進と利便性向上を図る画期的な取り組みです。
鳥取県内の全路線バスで交通系ICカード「ICOCA」の利用が開始され、完全なキャッシュレス化が実現。日ノ丸自動車と日本交通などが導入し、観光周遊バスや空港連絡バスでも利用可能に。高齢者からも好評で、行動範囲の拡大が期待される。
JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。
西武鉄道の特急車両「ニューレッドアロー」が来春引退。昭和・平成のレトロ文化に惹かれる「ニューレトロ」現象が広がる中、車両の歴史とともに変わる時代の空気感を考察。
北海道新幹線が開業10周年を迎えるのを前に、新函館北斗駅と木古内駅で記念行事が行われました。鉄道ファンや市民が集まり、安全な運行を願う声援が送られ、地域の未来への期待が高まっています。