気象庁、線状降水帯情報の不具合続く システム更新との関連性は不明
気象庁の「気象防災速報(線状降水帯直前予測・線状降水帯発生)」で5月末から不具合が続いている。SNSではシステム更新との関連を疑う声も上がるが、気象庁は「現時点では不明」と回答した。
気象庁の「気象防災速報(線状降水帯直前予測・線状降水帯発生)」で5月末から不具合が続いている。SNSではシステム更新との関連を疑う声も上がるが、気象庁は「現時点では不明」と回答した。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、スパコン「地球シミュレータ」を使い、今夏に日本の南の北西太平洋で台風活動が活発化する可能性があると発表。エルニーニョ現象の予測も的中させていた。
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの一環として、2026年の暑熱順化前線(第2回・最終報)を公開。梅雨明け後の急な暑さに備え、暑熱順化の重要性を呼びかけている。2025年のデータでは梅雨明け後に救急搬送者が約2.1倍に増加しており、注意が必要だ。