23日、東京都心で最高気温35.2℃を観測し、今季初の猛暑日となりました。気象庁は熱中症に厳重な警戒を呼びかけています。
観測データと背景
気象庁によると、東京都心の最高気温は35.2℃で、6月としては2015年以来の猛暑日となりました。この高温は、太平洋高気圧の張り出しと暖かい空気の流入が原因とされています。
熱中症対策の呼びかけ
気象庁は「こまめな水分補給と適切なエアコン使用を心がけてください」と注意を促しています。特に高齢者や子供は熱中症リスクが高いため、周囲のサポートが重要です。
今後の天気見通し
24日以降も高温が続く見込みで、気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。週末にかけて30℃以上の日が続く予想です。



