カテゴリー : 気象
最高気温40度以上「酷暑日」初観測へ 熱中症警戒アラート
気象庁は21日、全国的に気温が上がり、埼玉県熊谷市で最高気温40度に達する「酷暑日」が初めて観測される可能性があると発表。九州から東北の広範囲で熱中症警戒アラートが発表され、厳重な注意が呼びかけられている。
関東甲信梅雨明け、千葉県内7地点猛暑日 我孫子37.7度
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した海の日、千葉県内は青空が広がり、我孫子市で37.7度を記録するなど7地点が猛暑日となった。白里海水浴場ではイワシの丸干し1000匹が振る舞われるなど、夏の到来を楽しむ光景が見られた。
勝沼39.4度全国一暑さ、山梨梅雨明け 熱中症搬送
気象庁が関東甲信の梅雨明けを発表した20日、山梨県勝沼で最高気温39.4度を観測し全国一に。甲府でも38.2度に達し、県内7地点で猛暑日。熱中症で搬送も相次いだ。
関東甲信と東海が梅雨明け、酷暑日恐れ 熱中症死者
気象庁は20日、関東甲信と東海が梅雨明けしたと発表。全国で猛暑日が今年最多の252地点に達し、東京都心も36.1度を記録。栃木と富山で熱中症による死者が確認され、21日以降は40度以上の「酷暑日」となる恐れがある。
猛暑でエアコン使用増加、電力需給ひっ迫の恐れ
記録的な猛暑によりエアコンの使用が急増し、電力需給がひっ迫する恐れがあるとして、政府は節電を呼びかけている。東京電力管内では予備率が3%を下回る可能性も。
GW観光客87万5700人、1日平均は3年連続減 和歌山
和歌山県は2026年のゴールデンウィーク期間中、主要観光地7か所の観光客数が87万5700人で、コロナ禍以降最多となったと発表。一方、1日平均は7万2978人で3年連続減少した。
猛暑で熱中症リスク、水分補給とエアコン使用を
気象庁は17日、全国的に厳しい猛暑が続き、熱中症のリスクが極めて高いと警告。特に高齢者と子どもは注意が必要で、こまめな水分補給と適切なエアコン使用を呼びかけている。
東京都心で観測史上初の50度超え、熱中症死者23人
東京都心で7月17日、観測史上初めて気温が50度を超え、熱中症による死者が23人に達した。気象庁は緊急会見を開き、記録的な高温への警戒を呼びかけている。
祇園祭山鉾巡行、京都市で今年最高の猛暑36.6度 熱中症対策
祇園祭前祭の山鉾巡行が行われた京都市で17日、最高気温が36.6度に達し今年最高を記録。熱中症対策として給水所や救護所が設置され、参加者や見物客が暑さと闘いながら祭りを楽しんだ。
トロントの大気汚染、山火事の煙で世界最悪に
カナダ・トロントの大気質が山火事の煙で世界最悪レベルに。IQAirによるとニューデリーやキンシャサを上回る汚染。米東海岸にも煙が広がり、ニューヨーク州が注意喚起。
東京都心で夏日続出、熱中症警戒を呼びかけ
東京都心では15日、最高気温31度と今年最も暑い夏日となり、熱中症の危険が高まっている。気象庁は高温注意情報を発表し、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
新潟県秋葉区で37.4度、猛暑日11地点 熱中症搬送8人
新潟県内は15日、高気圧に覆われ各地で気温が上昇。新潟市秋葉区で最高気温37.4度を記録し、県内28観測地点中11地点で猛暑日となった。熱中症とみられる症状で8人が搬送された。
千葉県内の自治体、熱中症対策強化 涼み処設置や啓発事業
千葉県内で熱中症対策が強化されている。佐倉市では「涼み処」を設置し、県はコンビニ大手3社と協力した啓発事業を開始。2025年には4292人が救急搬送され、死者も7人に上るなど深刻な状況が続く中、官民連携で警戒を呼びかけている。
長野県内に今季初の熱中症警戒アラート 長野市や松本市で37度
長野県内は14日、高気圧に覆われ気温が上昇。飯田市南信濃で37.3度を記録するなど10地点で猛暑日となり、気象庁は15日に長野市や松本市で37度に達するとして今季初の熱中症警戒アラートを発表した。
パナソニック調査、今夏の睡眠に54%が不満。熱中症リスクへの不安は若年層ほど高い傾向に
パナソニックの調査で、今夏の睡眠に不満を感じる人は54%に上り、53%が暑さで目覚める経験をしている。夜間の熱中症リスクへの不安は20代で63%と最も高く、60代では35%と低い。また、40%が暑さを感じながらもエアコン使用を我慢している実態が明らかになった。
AIが気象予報を変革、台風進路予測精度30%向上
AI技術の導入により、気象庁の台風進路予測精度が30%向上した。機械学習モデルが過去のデータを解析し、従来のシミュレーションを補完。2025年夏から実運用され、避難計画の策定に貢献している。
東京都心で初雪観測、平年より12日遅く昨年より14日早い
気象庁は5日、東京都心で初雪を観測したと発表。平年より12日遅く、昨年より14日早い観測となった。関東甲信地方では広く雪や雨が予想され、交通への影響に注意が必要。