カテゴリー : 気象
長野県内に今季初の熱中症警戒アラート 長野市や松本市で37度
長野県内は14日、高気圧に覆われ気温が上昇。飯田市南信濃で37.3度を記録するなど10地点で猛暑日となり、気象庁は15日に長野市や松本市で37度に達するとして今季初の熱中症警戒アラートを発表した。
パナソニック調査、今夏の睡眠に54%が不満。熱中症リスクへの不安は若年層ほど高い傾向に
パナソニックの調査で、今夏の睡眠に不満を感じる人は54%に上り、53%が暑さで目覚める経験をしている。夜間の熱中症リスクへの不安は20代で63%と最も高く、60代では35%と低い。また、40%が暑さを感じながらもエアコン使用を我慢している実態が明らかになった。
AIが気象予報を変革、台風進路予測精度30%向上
AI技術の導入により、気象庁の台風進路予測精度が30%向上した。機械学習モデルが過去のデータを解析し、従来のシミュレーションを補完。2025年夏から実運用され、避難計画の策定に貢献している。
東京都心で初雪観測、平年より12日遅く昨年より14日早い
気象庁は5日、東京都心で初雪を観測したと発表。平年より12日遅く、昨年より14日早い観測となった。関東甲信地方では広く雪や雨が予想され、交通への影響に注意が必要。
三重県に今年初の熱中症警戒アラート 14日は36度予想
気象庁と環境省は7月14日、三重県に今年初の熱中症警戒アラートを発表。津市などで最高気温36度が予想され、県は水分補給やエアコン使用を呼びかけ。5月1日からの救急搬送は184人に上る。
和歌山県内で猛暑日、古座川町35.6度など今年最高
和歌山県内は13日、高気圧に覆われ気温が上昇。古座川町で35.6度、和歌山市で35.2度など今年最高を記録。12日にも古座川町で35.4度となり県内初の猛暑日。今後1週間は高温続く見込みで熱中症警戒を呼びかけ。
東京都心で4月異例の真夏日、30度超え
東京都心で4月13日、最高気温が30度を超え、4月としては異例の真夏日となった。気象庁によると、都心の最高気温は30.2度を記録し、4月の観測史上2番目の高さとなった。
米中部で43度、観測史上最高を記録 熱波続く
米中部で12日、厳しい熱波の影響でユタ州ソルトレークシティーとモンタナ州ビリングスで最高気温43度を記録し、観測史上最高を更新。山火事の消火活動にも影響が出ている。
近畿など梅雨明け、平年より11日早く 石舞台古墳で観光客日傘
気象庁は8日、九州北部、中国、近畿の各地方が梅雨明けしたと発表。平年より11日早く、昨年より11日遅い。西日本では高温続く見込みで熱中症注意。奈良・石舞台古墳では観光客が日傘を差し巨石に見入った。
非常に強い台風9号、11日午前先島諸島最接近へ
非常に強い台風9号が11日午前にも沖縄・先島諸島に最接近。最大瞬間風速70メートル、24時間降水量300ミリが予想され、気象庁が警戒を呼びかけている。航空各社は欠航を決定。
自衛隊警告「塩分タブレットだけは危険」正しい摂取方法
自衛隊公式が「塩分タブレットだけの人危険です」と注意喚起。塩分だけ摂取すると水分不足が進み、むしろ熱中症リスクが高まるため、水分とセットで摂る必要があると指摘。経口補水液の作り方も紹介。
台風9号、宮古島で女性2人高波にさらわれ軽傷 先島諸島に最接近へ
大型で非常に強い台風9号が沖縄・先島諸島を暴風域に巻き込みながら北西に進み、宮古島市で観光客の女性2人が高波にさらわれ軽傷。11日午前に最接近し、暴風が長時間続く恐れ。
佐賀県内で今年初の猛暑日、佐賀市で36.3度
10日の佐賀県内は高気圧に覆われ、今年初めて猛暑日を記録。佐賀市で36.3度、白石町35.9度など6地点全てで今年最高を更新。週末以降も高温が続く見込みで、熱中症注意が呼びかけられている。
熱中症警戒アラート発表、東京で39度予想
気象庁は11日、東京都などに関東甲信地方に熱中症警戒アラートを発表。東京の最高気温は39度と予想され、厳重な警戒が必要。冷房の適切な使用やこまめな水分補給を呼びかけている。
9割が猛暑不安、電気代高騰懸念 くふう生活者研調査
くふう生活者総合研究所の調査で、2026年の夏の暑さに9割以上が不安を感じ、約6割がエアコン利用による電気代高騰を懸念していることが明らかになった。
バルセロナで40.7度の観測史上最高気温、スペイン再び熱波
スペイン北東部バルセロナで8日、気温が過去最高の40.7度を記録。先月の熱波に続き再び猛暑が観測され、週後半まで記録的な高温が続く見込み。カタルーニャ州などに最高警報。
熱中症警戒アラート 関東甲信など14都県に発表
7月29日、環境省と気象庁は関東甲信や東海、近畿など14都県に熱中症警戒アラートを発表。埼玉県熊谷市で39度、東京都心で35度の猛暑日予想。不要不急の外出を避け、エアコン使用やこまめな水分補給を呼びかけ。
小学生の7~8割が身体活動不足、慢性化 笹川財団調査
笹川スポーツ財団の調査で、小学生の約6割がWHO推奨の1日60分の身体活動ガイドラインを一度も達成しておらず、季節を問わず7~8割が不足状態にあることが判明。気候変動が影響か。
台風9号、ロタ島で「甚大な被害」 最大風速80m/s
ハリケーン「カテゴリー5」相当の台風9号がロタ島を通過し、当局は甚大な被害を確認。最大風速80m/sを記録、停電や通信障害が発生。グアムでも避難が続く。


