カテゴリー : 環境


タデ原湿原の外来植物、地道な駆除続く 根絶目指し住民ら

北米原産の特定外来生物オオハンゴンソウがタデ原湿原の上流域で増え始めたのは2007年頃。地元団体「九重の自然を守る会」が花芽摘みや抜根などの地道な駆除を続け、上流域の16か所の群落はほぼ根絶。今後は下流域の25か所の群落が対象に。

使用済み歯ブラシをガンプラに 3社がリサイクル連携

花王、ライオン、バンダイスピリッツの3社は、使用済み歯ブラシをリサイクルして「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」を製造する取り組みを27日に発表した。各社のリサイクル技術を持ち寄り、業界の垣根を越えた資源循環を目指す。

レジ袋有料化5年、スーパーと消費者の今

レジ袋有料化から5年が経過し、スーパーの対応や消費者の意識に変化が見られる。本記事では、有料化後の実態と今後の課題を、最新の調査結果をもとに詳しく解説する。

環境省、太陽光パネル購入補助を廃止へ 次世代型に重点

環境省は2027年度、企業や自治体向け太陽光発電設備の補助のうち、パネル本体の購入費用への補助を廃止する方針。普及と価格下落で必要性が低いと判断した一方、次世代型ペロブスカイト太陽電池の導入支援には前年度の4倍にあたる約280億円を概算要求に盛り込む。

PFASドキュメンタリー上映、監督「水質汚染は命の問題」

発がん性が指摘される化学物質PFASを巡り、世界で活動する女性らを追ったドキュメンタリー映画「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」の上映会が18日、兵庫県明石市で開かれた。明石川での検出を受け、約150人が鑑賞した。

福岡市でプラごみ分別回収へ、住民説明会始まる

福岡市で来年2月から始まるプラスチックごみの分別回収を前に、今月から住民説明会が始まった。20日には南区の弥永西校区で開かれ、住民25人が説明を受けた。市によると、分別・再利用でCO2排出量を半減できる効果があるという。

サシバ保護へ里山取得、市貝町でNPOが活動

タカ科の渡り鳥サシバの繁殖地として知られる栃木県市貝町で、NPO法人オオタカ保護基金が里山林0.6ヘクタールを取得した。開発が進む地域で、サシバの生息地を守る取り組みが始まる。

追手門学院大手前の生徒がインドネシアで環境学習

追手門学院大手前中・高等学校の生徒が7月27日から8月8日まで、インドネシアの姉妹校を訪問する研修に参加。コンポスト学習やオランウータン観察などを通じて自然環境保全の理解を深め、姉妹校生徒と英語で交流しました。

廃材で全長8mのクジラ、鹿屋の子ども300人が制作し展示

鹿児島県鹿屋市の鹿屋海浜公園に、ペットボトルなどの廃材で作られた全長8メートルのクジラのオブジェが展示されている。市内の小学校と特別支援学校の子どもたち約300人が制作し、環境保護への思いが込められている。

井の頭池が抹茶色に アオコ大量発生、都が対策検討

東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園の井の頭池で、植物プランクトンの藍藻が大量発生し、水面が緑色に濁る「アオコ」が確認された。都西部公園緑地事務所は、堆積土や少雨の影響とみて対策を検討している。

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