千葉県市川市動植物園は8月2日、公式X(旧ツイッター)を更新。人工哺育で育ったニホンザルの“パンチくん”が、動画で近況を伝えた。
投稿では「パンチは人工哺育で育ちましたが、群れのサル達は『普通のサル』として接しています。だから色んなサルに近づける。私達も近くで観察したいなと思う今日この頃。要するに #ナイスパンチ です」という飼育員のコメントを添え、元気に“わちゃわちゃ”と遊ぶパンチの姿が公開された。
飼育員も太鼓判「ナイスパンチ」
飼育員は、人工哺育で育ったパンチがサル山の仲間たちとの関係を順調に築いていることを示し、「ナイスパンチ」と太鼓判を押した。
この投稿に対し、ファンからは「なるほど!職員さんからのお言葉でホッとしてます」「ナイスパンチ!を合言葉にパンチくんをこれからも応援していきたい」「もう心配入りませんね」「わちゃわちゃ遊んでいるパンちゃんはとても楽しそうでほっこりします」「もぉすっかり群れの一員ですね」などの声が寄せられている。
世界中で話題の“パンチくん”
同園の投稿には「#市川市動植物園」「#がんばれパンチ」「#がんばってるねパンチ」といったハッシュタグが添えられており、パンチの成長を見守る様子がうかがえる。パンチは今、世界各地で話題になっている。



