廃材で全長8mのクジラ制作、鹿屋の子ども300人が環境への思い込め展示
廃材で全長8mのクジラ、鹿屋の子ども300人が制作し展示

鹿児島県鹿屋市浜田町の鹿屋海浜公園に、ペットボトルなどの廃材で作られた全長8メートルのクジラのオブジェが展示されている。市内の小学校と特別支援学校の子どもたち計約300人が制作に参加した。

結成60周年記念事業として企画

この取り組みは、鹿屋ライオンズクラブ(45人)の結成60周年記念事業として行われた。子どもたちや訪れた人に環境について考える機会を提供しようと企画された。

廃材に込められた環境への思い

オブジェは鉄筋の骨組みを網で覆い、ペットボトルなどを結束バンドで取り付けて制作された。廃材には「さかなが安全にくらせるように」「海はごみすてばじゃない」など、環境保護への思いが書かれている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

同クラブの中鳥裕一会長(45)は「クジラを見て少しでもごみを減らす意識を持ってほしい」と話した。

展示は22日まで、夜間はライトアップ

展示は22日までで、夜間はライトアップされる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ