米で卵不足深刻、鳥インフルで価格高騰 ケンタッキーも制限
米国で鳥インフルエンザの影響による卵不足が深刻化。価格は前年比で約2倍に高騰し、ケンタッキーフライドチキンなど飲食店もメニュー制限を余儀なくされている。
米国で鳥インフルエンザの影響による卵不足が深刻化。価格は前年比で約2倍に高騰し、ケンタッキーフライドチキンなど飲食店もメニュー制限を余儀なくされている。
東京都は2025年度、教職員による性暴力等に関する相談実績を発表。小中高・特別支援学校で計774件の相談があり、うち52件が性暴力疑いで1件は事実認定。前年度比9件増。
ファミリーマートは店舗のクマ対策を強化。撃退スプレーを追加で約300店舗に配備し、計約800店舗に拡充。さらに、オオカミ型撃退装置「モンスターウルフ」の実証実験を群馬県で開始した。
南米ベネズエラで24日夜、マグニチュード7.2と7.5の地震が立て続けに発生。首都カラカスでは住民が避難し、複数の建物が倒壊した。死傷者は現時点で不明。
25日の青森県での最大震度6強の地震を受け、民放キー局5社は報道特別番組や地震情報を伝える緊急編成を実施。テレビ東京のみ情報番組内でテレビショッピングを継続し、視聴者の反響を呼んでいる。
日本テレビ系『DayDay.』で夏場の腰痛が増加する理由を取り上げ、冷房や猛暑による体の冷え、水分不足、睡眠不足、運動不足が原因と解説。隠れ腰痛の危険性も指摘され、SNSで共感の声が多数上がっている。
オーストラリア・シドニーのクージービーチでサメに襲われ重体となった女性が、人工昏睡から一時的に回復し、家族に「愛している」と伝えた。兄がクラウドファンディングで明らかにした。
将棋棋士の羽生善治九段が24日、自身のXで愛犬のゴールデンレトリバー・ルーク君が悪性メラノーマ(悪性黒色腫)と診断されたことを公表。同じ病気と闘う飼い主へエールを送った。
ファミリーマートはクマ被害防止のため、オオカミ型撃退装置「モンスターウルフ」の実証実験を群馬県桐生市の店舗で開始。50種以上の威嚇音とLED点滅でクマを警戒させる。
東京都北区は6月22日、19日に区立滝野川第三小学校で発生した火災を巡り、一部報道関係者が遺体の特定の上で撮影を申し入れているとの報告を受け、遺体や教職員への直接の撮影や接触を控えるよう強く要請したと発表した。
米国を襲った記録的な寒波により、少なくとも90人が死亡。テキサス州では停電や水道管破裂が発生し、交通機関にも影響が出ている。復旧作業が進むが、被害は長期化の見通し。
東急電鉄は6月18日、車内でのモバイルバッテリー使用に関する注意喚起を更新し、車両内の電源コンセントを使ったモバイルバッテリーへの充電も控えるよう求めた。
NHK放送文化研究所の2025年「国民生活時間調査」で、在宅勤務の定着状況に地域差が明らかに。東京圏は14%と微増した一方、大阪圏は3%とコロナ禍前に戻った。時差通勤も減少傾向。
江ノ島電鉄は1000形「1001-1051号」車両の営業運転を2026年7月中旬に終了すると発表。約47年間の運行に感謝を込め、終了までヘッドマークを掲出する。
バンダイナムコアミューズメントは17日、愛知県の店舗で発生した催涙スプレー噴射事案について、容疑者が逮捕されたと発表。同社は謝罪し、安全確保を強調した。
カインズは「フロアクッション」シリーズの一部商品に裁縫針が混入している可能性があるとして自主回収を発表。対象商品の利用停止を呼びかけ、代金の払い戻しを行う。
内閣府の調査で孤独感を感じる人が約4割に上ることが判明。社員旅行での孤立経験や、小さなコミュニケーションが職場環境改善に与える影響について、漫画家・菅原県氏が考察する。
つまようじメーカー「菊水産業」を装った偽の通販サイトが確認され、同社の社名や代表取締役名が無断使用されている。警察庁によると、2025年に発見された偽サイトは約103万件と過去最多。