25日、青森県で最大震度6強を観測する地震が発生したことを受け、在京民放キー局5社はそれぞれ生放送番組の緊急編成対応を実施した。各局とも通常番組を変更し、地震関連の情報を視聴者に伝える態勢を取っている。
TBSとフジテレビの対応
TBSは朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(毎週月~金曜8:00~)を休止し、報道特別番組に切り替えた。フジテレビは『めざましテレビ』(毎週月~金曜5:25~)を延長し、続く情報番組『ノンストップ!』を20分繰り下げてスタート。引き続き地震情報を伝えている。なお、『ノンストップ!』は前日24日が『FIFAワールドカップ2026』放送のため休止となっており、2日連続でイレギュラーな編成となった。
日本テレビとテレビ朝日の報道対応
日本テレビは朝の情報番組『ZIP!』と『DayDay.』で地震ニュースを伝え、テレビ朝日も『羽鳥慎一モーニングショー』で同様の対応を行った。各局とも地震の影響や今後の注意点を詳しく報じている。
テレビ東京は通常編成を継続
一方、テレビ東京は情報番組『なないろ日和!』内で、通常通り「ジャパネットたかた」のテレビショッピング生放送を実施。番組冒頭で「このお時間、もともと放送予定が決まっておりました、今回は皆様に少しでも元気をお届けできるようにということで、心を込めてご紹介させていただきますので、ぜひお付き合いいただける環境の方はこのままどうぞよろしくお願いします」とコメントした上で、商品情報を伝えた。この対応に対し、視聴者からは賛否両論の声が上がっている。



