熊本地震の被災地支援情報まとめ(8月6日) (05.08.2026)
熊本地震の被災地で、生活物資の配布や給水、入浴施設の開放、災害ごみの受け入れ、住まいの相談窓口など、各地の支援情報をまとめました。情報は変更の可能性があります。
熊本地震の被災地で、生活物資の配布や給水、入浴施設の開放、災害ごみの受け入れ、住まいの相談窓口など、各地の支援情報をまとめました。情報は変更の可能性があります。
長岡まつり大花火大会の有料観覧者数が計36万人に上り、過去最多を記録。熊本地震への思いを込めたフェニックスや、打ち上げ成功100年の正三尺玉など、3年ぶりに復活したナイアガラとの競演も実現した。
大型で非常に強い台風13号は7日にも強い勢力で沖縄本島に接近する見込み。熊本県では大雨や暴風の影響はないが、地震で地盤が緩んでいるため土砂災害に注意が必要。
5日未明、広島県東広島市で木造2階建て住宅が全焼し、1階部分から性別不明の4人の遺体が見つかった。住人の10歳代女性と40歳代両親、70歳代祖父と連絡が取れていない。
ドイツのライプツィヒ・ハレ空港で駐機中の貨物機近くに正体不明の物体が見つかり、爆発物処理ロボットが投入された。複数の航空便が目的地変更を余儀なくされた。
北海道新得町のトムラウシ山で5日、女子高校生が誤噴射されたクマスプレーを浴び、道警ヘリで救助され帯広市内の病院に搬送された。意識はあり、他に巻き込まれた人はいなかった。
熊本地震で被災した人々を支援するため、宮城県石巻市の日本カーシェアリング協会が車の無償貸し出しを開始。初のトラックが現地へ出発し、住民や支援団体向けに車を提供する。
熊本地震で被災したイオンモール熊本で発生した爆発は、LPガス漏洩による可能性が高い。LPガスは1平方メートルあたり50トンの破壊力を持ち、火災を伴わない爆轟という現象を起こすことがある。
肥薩おれんじ鉄道は8月5日、令和8年熊本地震で運転を見合わせていた水俣~川内間を始発から再開した。八代~水俣間は復旧に時間を要し、バス代行輸送を8月10日めどに開始する。
5日午後1時15分頃、山梨県上野原市の中央道上り線談合坂SA付近でトラック含む計7台が絡む事故。男女7人が搬送されたが、いずれも意識あり命に別条なし。上り線の都留IC―上野原IC間で通行止め。
JR九州は5日、令和8年熊本地震で運転を見合わせていた九州新幹線の新水俣〜鹿児島中央間について、8月7日から運行を再開すると発表した。当面は1日6往復で、8月17日以降は本数を増やす予定。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは5日、外部専門家による事故調査委員会の設置を決定。避難解除前の再入館の経緯を検証し、再発防止策を提言する。
熊本地震でイオンモール熊本で爆発事故が発生したことを受け、県は県立病院や高校など県有施設の大型LPガスタンクを含むガス設備と煙突を緊急点検する方針を固めた。
リーテムは5日、千葉市内にリチウムイオン電池などの小型充電式電池の回収ボックスを新たに15カ所設置すると発表した。市内の回収拠点は計27カ所となる。
東京電力柏崎刈羽原発は6号機が今年4月に14年ぶりに営業運転を再開。福島第一原発事故の教訓から、世界最高レベルの安全対策を備え、首都圏に電力を送り続けている。その現場を7月14日に訪れ、詳細な安全対策を報告する。
2006年に福岡市で3児が犠牲となった飲酒運転事故から20年となる25日、九州・沖縄の8県警が一斉に飲酒運転の取り締まりを行う。8県警がともに取り組むのは初めて。
唐津海上保安部や佐賀県警唐津署などが、唐津市の浜崎海岸で海水浴客に離岸流や熱中症への注意を呼びかける合同パトロールを実施した。過去5年で管内で遊泳中の事故が9件発生し、2人が死亡している。
国土交通省は5日、羽田空港近くで4日早朝に発生した国の飛行検査機とANA機の異常接近事案について、重大インシデントには当たらないと判断した。運輸安全委員会による原因究明は行われない。
高知県黒潮町の桂蔵寺は3日、初盆の合同供養法会を四万十市の葬祭会館で営み、祭壇の前でラーメン店兼ライブハウス店長の中脇幸夫さんがオリジナル曲をギターの弾き語りで披露した。
佐賀県は医師や保健師で組織する災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)を熊本県宇城市の宇城保健所に派遣した。8人体制で避難所の健康管理を支援する。
佐賀県は4日、災害時に授乳やおむつ交換ができる可搬型ベビーケアルーム2台を導入した。平常時は県庁と名護屋城博物館に設置し、災害時には避難所へ運搬する。
JR九州は5日、熊本地震で運休中の九州新幹線の新水俣―鹿児島中央駅間を7日に再開すると発表。全席自由席で各駅停車、16日までは上下線各6本を運行する。一方、熊本―新水俣間は8月中の再開は困難。
熊本地震で先輩を失った石田勇以さん(30)は、10年後に再び熊本を襲った震度7の地震で、ためらいを断ち切り被災地へ。益城町でボランティア活動に励み、今後も美里町での支援を予定している。