神戸少年鑑別所、少年簿を保存 社会的影響考慮か

1997年の神戸連続児童殺傷事件で、当時14歳の男性を収容した神戸少年鑑別所が、矯正記録「少年簿」を保存していたことが判明。法務省の保存期間は原則10年だが、社会的影響を重視し独自に延長したとみられる。

狭山事件再審求め集会、妻「勝利するまで戦う」

埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で、無期懲役が確定し冤罪を訴え続けた石川一雄さんの再審を求める集会が東京都千代田区で開かれ、妻の早智子さんが「勝利するまで戦い抜く」と決意を表明。約1000人が参加し、再審法改正を訴えた。

岐阜・東濃フロンティア高陸上部、CFで活動費募る

岐阜県土岐市の東濃フロンティア高校陸上部が、夏合宿などの活動資金をクラウドファンディングで募集中。部員増加に伴い費用不足が課題。昨年は目標超えの約33万円が集まり、全国大会入賞も達成。

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