5日午後、東京都心でゲリラ豪雨が発生し、道路冠水や通行止めが相次いだ。
気象庁によると、都心では午後2時半ごろから激しい雨が降り始め、1時間に約80ミリの猛烈な雨を観測した。この影響で、複数の道路で冠水が発生し、一部区間では通行止めとなった。
地下街や駅で浸水被害
また、地下街や駅構内でも浸水が確認され、一時的に通行が規制された。JRや私鉄各社は、安全確認のため一部路線で運転を見合わせた。
気象庁は、東京都心に大雨注意報を発表し、今後の大雨に警戒を呼びかけている。雷や突風にも注意が必要だという。
今後の見通し
この雨は、夜にはやむ見込みだが、気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。



