カテゴリー : 医療


熱中症搬送1週間で1万8591人、死者45人 前週比1.7倍

総務省消防庁は28日、7月20〜26日の1週間で熱中症による救急搬送が1万8591人、死者45人、重症者713人に上ったと発表。前週から約1.7倍増。東京都が最多2063人、大阪府1667人、愛知県1493人。65歳以上が57.9%占める。

梅毒患者道内で高止まり 患者の6~7割が札幌市 郵送検査導入 22年以降急増、23年最多 女性20代6割

梅毒患者が北海道内で高止まり、札幌市が6~7割を占め郵送検査導入。専門家は人流回復で感染拡大を指摘。23年全道最多679人、25年札幌322人、女性20代6割、約3割が性風俗関連。市は郵送費550円で自宅検査可能。早期発見と治療を呼びかけ、無症状患者増加に警鐘。また匿名無料検査も実施。

ルル75周年「かぜには愛を。」キャンペーン開始、新製品も

第一三共ヘルスケアは、かぜ薬「ルル」発売75周年を記念し、「かぜには愛を。」をテーマにしたブランドコミュニケーションを開始。7月28日からは思い出を募集するキャンペーンを実施し、8月31日には新製品「ルルAプレミアム」を発売する。

接客従業員6割が水分補給我慢 周囲の目が要因

大塚製薬の調査で、人前で働く人の約6割が水分補給を我慢した経験があることが判明。理由の半数以上は「周囲の目」。約9割が体調不良を実感し、上司の理解と現場の心理的ハードルにギャップが浮き彫りに。

看護師64.6%が将来の収入に不安 白書2026

「看護師白書2026」によると、看護師の64.6%が「十分な収入を得られるか」に不安を感じている。収入以外にも勤務先の業績やキャリア形成、ワークライフバランスへの不安が半数前後に及び、現在の給与への不満(66.8%)や経済的ゆとりのなさ(67.0%)が背景にある。

便秘と下痢を繰り返す—大腸がんと過敏性腸症候群の症状、見分け方、受診のタイミングについて医師が解説します

便秘と下痢を繰り返す症状は大腸がんや過敏性腸症候群のサインである可能性があります。大腸がんでは腸の内腔が狭くなり便秘と下痢を交互に起こし、過敏性腸症候群ではストレスで腸の働きが乱れます。症状が長引く場合や血便、体重減少があれば受診が必要です。体質と決めつけずに医療機関で検査を受けましょう。

専門医が解説!アンチエイジングの誤解:シワだけじゃない機能維持

アンチエイジングの本来の目的は外見の若返りではなく、身体・認知・代謝機能を長く保つことにある。専門医が語る3つの誤解と30代からの対策の重要性を解説。高価なサプリだけでは不十分で、生活習慣の改善が基盤となる。老化は30代から始まるため、早期の取り組みが重要。この記事ではその誤解を解き、正しいアンチエイジング方法を紹介。

iPS心筋、加圧で強く、理研チームが短期成熟成功

2026年7月28日、理化学研究所(理研)の研究チームが、iPS細胞から作製した心筋細胞(iPS心筋)に圧力を加えることで、従来よりもはるかに短期間で成熟させる技術の開発に成功したと発表した。この技術は、心臓の再生医療への応用を目指しており、今後の実用化に大きな期待が寄せられている。

札幌市、障害者免許補助廃止で撤回不可能と回答

札幌市が障害者団体との協議なしに身体障害者向け自動車免許取得補助を廃止した問題で、市は「撤回は不可能」と回答。事前協議の欠如を陳謝し、今後の削減時には関係者の意見を聞く方針を示した。

生理不順認識も4割未受診、理由は「慣れ」

クリニックフォアの調査で、生理不順と自覚しながらも約4割の女性が受診するつもりがないことが判明。最多の理由は「いつものことなので慣れている」で42%。受診の目安や原因を専門医が解説。

【読者会員限定】育毛剤探究シリーズ第1回「夫のアタマ 実験台」

読売新聞の連載「しあわせ小箱」で育毛剤探究シリーズがスタート。第1回は「夫のアタマ 実験台」と題し、夫の頭髪を育毛剤の実験台にする体験を公開。読者会員限定で閲覧可能。家庭内で育毛剤の効果を検証するユニークな試み。今後のシリーズにも注目が集まる。詳細は読売新聞オンラインの読者会員ページで。

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