都留市、来年1月から紙おむつ配達で子育て世帯を見守る事業
山梨県都留市は来年1月から、1歳未満の子どもがいる子育て世帯に紙おむつを配布し、配達員が保護者の見守りを行う事業を始める。地域のつながりが希薄になる中、育児の悩みを抱える保護者を早期に発見し、適切な支援につなげる狙いで、県内初の取り組みとなる。
山梨県都留市は来年1月から、1歳未満の子どもがいる子育て世帯に紙おむつを配布し、配達員が保護者の見守りを行う事業を始める。地域のつながりが希薄になる中、育児の悩みを抱える保護者を早期に発見し、適切な支援につなげる狙いで、県内初の取り組みとなる。
港区は31日、赤坂の個室サウナ火災を受け、区内のサウナ施設に非常用ブザー設置などを義務付けると発表。10日開会の区議会定例会に条例改正案を提出する。
広島県出身の気象予報士で防災士の勝丸恭子さん(46)が、県内の防災情報をまとめた著書「やってみようや ひろしま防災」を出版した。自身の経験を踏まえ、広島で起こりうる自然災害や備えを解説。9月1日の「防災の日」に合わせて発信する。
記録的大雨の影響で運休が続くJR室蘭線について、JR北海道は全面復旧が9月7日以降になると発表した。豊浦―伊達紋別間は2日夕から再開するが、札幌―函館間の特急「北斗」の運転再開も7日以降となる見通し。
9月1日から、北海道内の幅5.5メートル未満の生活道路で法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。歩行者や自転車の事故防止が目的で、道警は周知と安全運転を呼びかけている。
人里のクマを捕獲する緊急銃猟が始まり1年。県内33市町村のうち、出動できるハンターが10人未満の自治体は10に上る。高齢化や仕事との両立の難しさが壁となり、担い手確保が課題となっている。
9月1日から生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。岩手県警は施行前日の31日、盛岡市でチラシ約200部を配布し、ドライバーに注意を呼びかけた。
44人が亡くなった歌舞伎町のビル火災から25年。8月31日夜、遺族らが跡地を訪れ献花し、犠牲者を悼んだ。娘2人を失った植田さんは「火災のことを知ってほしい」と語った。
中央線がなく幅の狭い生活道路の法定速度上限が、9月1日から時速60キロから30キロに引き下げられた。事故抑止を目的に、全国の多くの道路で適用される。
大分市佐賀関の大規模火災で、被災地の復興計画が31日、正式に決定した。4ゾーン構成で2027年度から31年度までの5年間で進める。市は佐賀関支所に相談窓口を設置。
中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。
記録的な大雨に見舞われた福井県では31日、浸水被害を受けた地域で住民が泥の片付けや店の再開準備に追われた。坂井市の丸岡城周辺では家具を運び出す住民の姿が見られた。
文化庁は31日、重要文化財の木造阿弥陀如来坐像の腕部分が修理中に割れたと発表した。右手前腕部が完全に分離したが、木片の損失はなく、漆での接着修理が可能としている。
今年3月に三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した多重事故の遺族が31日、津地裁での公判後に記者会見し、被告人質問を傍聴した遺族が被告への憤りを語った。
大阪府などは2026年8月31日、2029年度中に開設予定の「大阪依存症対策センター(仮称)」の基本構想案を取りまとめた。予防から回復までの幅広い支援など総合的な取り組みを進め、「依存症対策のトップランナー」を目指すとしている。
日本郵便は31日、2027年用年賀はがきの元日配達の投函期限を12月27日と発表。昨年より2日遅く、繰り下げは初めて。引き受け開始日も5日遅い12月20日となる。
大阪府交野市長選は8月30日に告示され、大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)と、再選を目指す無所属現職の山本景氏(46)の計2人が立候補した。投開票は9月6日。府内では来春の統一地方選前の最後の市長選となる。
福岡県議会の第1会派、自民党県議団(39人)は31日、所属する江藤秀之議員を会派資格停止処分にしたと発表した。12月議会の閉会まで、議員総会などの会派活動への参加ができなくなる。
熊本地震の被災地支援で宇城市の避難所に派遣された長崎県雲仙市職員2人が26日、金沢秀三郎市長に現地の状況を報告。「水の大切さを思い知った」と振り返り、シャワー支援の重要性や物資配布の課題を語った。
ネパールの防災当局は31日、中国国境付近の洪水で国内の死者が少なくとも903人に達し、行方不明者は4247人に急増したと発表した。捜索救助活動は6日目を迎えている。
戦艦大和で山本五十六の前で演奏した元海軍軍楽兵の男性が所有していたクラリネットが、広島県呉市の大和ミュージアムに寄贈される計画が明らかになった。「戦争はしてはいけない」という思いとともに後輩に受け継がれてきた楽器だ。
京都で挫折した料理人の伊藤良太さんが、妻・あかりさんの「ちゃんと料理の世界に戻らんのやったら結婚せえへんで!」の一言で再起。三重県松阪市で和食料理店「憩酒屋 よりみち」を営む。
山梨県の本栖湖で、ヒメマスを食い荒らす外来魚レイクトラウトの駆除を目的とした釣り大会が10月1日から31日まで開催される。昨年は1日のみだったが、今年は1か月間に延長し、一掃を目指す。
阪神大震災で亡くなった宝塚市民の名前を刻む「追悼の碑」に、3年ぶりに1人の名前が加えられた。市内の犠牲者119人のうち78人の氏名が刻まれたことになる。遺族の要望に応え、今後も対応する方針。
熊本地震の被災地で、阪神大震災を経験した教員らでつくるチーム「EARTH」が教育支援を実施。宇城市の不知火中で学習サポートや環境整備に取り組んでいる。
宮内庁は8月31日からの皇室の予定を発表。秋篠宮家の次女佳子さまは9月1日、東京都慰霊堂で開かれる関東大震災並びに都内戦災遭難者秋季慰霊大法要に出席する。高円宮妃久子さまはケニアを訪問する。
大阪市住之江区の住之江抽水所で大型ポンプ6基が水没し、復旧に3年、更新には300億円かかる見通し。市は仮設ポンプで応急対応するが、排水能力は1%未満。住民からは避難への不安が聞かれた。
熊本県は30日、地震からの復旧・復興費など総額1003億3600万円を追加する今年度一般会計補正予算案を発表した。道路や橋などの復旧事業費やプレミアム付き食事券の発行事業費を盛り込み、31日に県議会へ追加提案する。