都留市、来年1月から紙おむつ配達で子育て世帯を見守る事業

山梨県都留市は来年1月から、1歳未満の子どもがいる子育て世帯に紙おむつを配布し、配達員が保護者の見守りを行う事業を始める。地域のつながりが希薄になる中、育児の悩みを抱える保護者を早期に発見し、適切な支援につなげる狙いで、県内初の取り組みとなる。

室蘭線の全面復旧は9月7日以降、特急北斗も遅れ

記録的大雨の影響で運休が続くJR室蘭線について、JR北海道は全面復旧が9月7日以降になると発表した。豊浦―伊達紋別間は2日夕から再開するが、札幌―函館間の特急「北斗」の運転再開も7日以降となる見通し。

土石流デマ拡散で10人摘発 中国警察

中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。

大阪府市、IR開業見据え依存症対策センター基本構想案

大阪府などは2026年8月31日、2029年度中に開設予定の「大阪依存症対策センター(仮称)」の基本構想案を取りまとめた。予防から回復までの幅広い支援など総合的な取り組みを進め、「依存症対策のトップランナー」を目指すとしている。

交野市長選、維新新人と現職の一騎打ちに 投開票は9月6日

大阪府交野市長選は8月30日に告示され、大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)と、再選を目指す無所属現職の山本景氏(46)の計2人が立候補した。投開票は9月6日。府内では来春の統一地方選前の最後の市長選となる。

熊本地震支援の雲仙市職員2人が現地報告

熊本地震の被災地支援で宇城市の避難所に派遣された長崎県雲仙市職員2人が26日、金沢秀三郎市長に現地の状況を報告。「水の大切さを思い知った」と振り返り、シャワー支援の重要性や物資配布の課題を語った。

妻の一言で再起、松阪で夫婦が営む和食店

京都で挫折した料理人の伊藤良太さんが、妻・あかりさんの「ちゃんと料理の世界に戻らんのやったら結婚せえへんで!」の一言で再起。三重県松阪市で和食料理店「憩酒屋 よりみち」を営む。

300億円かかるポンプ室水没、復旧に3年…住民不安

大阪市住之江区の住之江抽水所で大型ポンプ6基が水没し、復旧に3年、更新には300億円かかる見通し。市は仮設ポンプで応急対応するが、排水能力は1%未満。住民からは避難への不安が聞かれた。

熊本県が1003億円補正予算案 復旧や食事券など

熊本県は30日、地震からの復旧・復興費など総額1003億3600万円を追加する今年度一般会計補正予算案を発表した。道路や橋などの復旧事業費やプレミアム付き食事券の発行事業費を盛り込み、31日に県議会へ追加提案する。

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