第11管区海上保安本部(那覇市)によると、15日午後4時50分頃、中国の海洋調査船「向陽紅21」が、沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、ワイヤのようなものを海中にのばしているのを海保の巡視船が確認した。
海保が無線で中止を要求
海保は、同意のない調査は認められないと無線で中止を求め、海洋調査船は同10時15分頃にEEZを出た。
第11管区海上保安本部によると、15日午後4時50分頃、中国の海洋調査船「向陽紅21」が尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内でワイヤのようなものを海中に展開しているのを確認。海保が無線で中止を求め、同10時15分頃にEEZを出た。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、15日午後4時50分頃、中国の海洋調査船「向陽紅21」が、沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、ワイヤのようなものを海中にのばしているのを海保の巡視船が確認した。
海保は、同意のない調査は認められないと無線で中止を求め、海洋調査船は同10時15分頃にEEZを出た。