戦後81年追悼式、遺族の高齢化進み記憶の継承が課題に
終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、約310万人の犠牲者を悼んだ。遺族の高齢化が進み、戦争の記憶と教訓を次世代にどう継承するかが課題となっている。
終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、約310万人の犠牲者を悼んだ。遺族の高齢化が進み、戦争の記憶と教訓を次世代にどう継承するかが課題となっている。
千葉県の豪雨で、15日にいすみ市の70代男性の死亡が確認され、死者は9人となった。住宅浸水は1087棟、損壊は73棟。知事は激甚災害指定を要請する考えを示した。
韓国出身で、日本のプロ野球・東映などで活躍し、日韓で首位打者に輝いた白仁天さんが15日に死去した。82歳だった。韓国中部天安の病院で脳出血の治療を受けていた。
終戦の日の8月15日、都心では多くの国旗が掲げられた。国旗損壊処罰法の施行直後で、日の丸と新法への思いを取材。靖国神社では国旗を掲げる参拝客がみられ、首相官邸前では新法に反対するデモも行われた。
徳島県警鳴門署は15日、鉄道写真愛好家の男性を車で轢き殺そうとしたなどとして、鳴門市の建設作業員の男(55)を殺人未遂と暴行の容疑で逮捕した。男は「びびらせようと思っただけ」と一部否認している。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で描かれた清須会議で、秀吉に担がれた三法師。信長の嫡孫でありながら、その後は織田の苗字も居城も失い、26歳で生涯を終えた。その波乱の人生を、文献を基にたどる。
終戦から81年となった15日、フィリピン北部ラグナ州の慰霊園で日比両国の戦没者を悼む慰霊祭が行われ、約250人が参加した。マルコス大統領は「戦時中の仲たがいから永続的な友好へ」とメッセージを寄せた。
熊本地震で被災した男性の写真が生成AIで加工され、SNSで偽画像として拡散された。男性は「人の暮らしを何だと思っているのか」と憤る。毎日新聞社は法的措置も視野に対応を検討している。
能登半島地震の被災地で仮設住宅への入居が本格化している。石川県内で建設が進む仮設住宅のうち、完成済みの約半数で入居が始まった。一方、被災者の生活再建に向けては、住まいの確保や生業の再開など課題が残っている。
京都市左京区久多地区の最長老、小瀧忠雄さん(97)は戦時中、旧陸軍の少年飛行兵として大阪、滋賀、京都を転々とした。死を覚悟して空を見上げていた16歳の少年は、2度の敵機襲来や大空襲を奇跡的に免れ、戦後は京都の山里で文化の大輪を咲かせる一助を担った。
終戦81年を迎えた15日、東京都戦没者追悼式が文京区で開かれ、86歳と17歳の遺族代表が戦禍の記憶と教訓の継承を誓った。小池知事は「平和の尊さを語り継ぐ使命」と述べた。
終戦から81年となった15日、全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、約310万人の犠牲者を悼んだ。参列遺族のうち戦後生まれは過去最多の1840人で、全体の56.3%を占めた。
香川県警観音寺署は14日、三豊総合病院の薬剤師の男(40)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。男は居酒屋駐車場で同病院の医師の顔を複数回膝蹴りし、口にけがを負わせた疑い。容疑を否認している。
81回目の終戦の日となった15日、全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、戦没者の遺族や各界の代表者らが参列し、犠牲者を悼みながら平和への誓いを新たにした。
小学1年生の娘がクラスでいじめられていると訴える読者に、子育てコンサルタントの原坂一郎氏が回答。いじめと決めつけず事実確認をし、夏休み明けに先生へ様子を尋ねることを提案します。
京都府警は14日、香川県宇多津町の派遣社員・樋笠悠斗容疑者(27)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。SNSで知り合った京都市の中学2年の女子生徒(13)を「香川に来な」と家出を提案し、自宅に連れ込んだ疑い。
生後8カ月の赤ちゃんが足の指2本だけで体を支える驚きのポーズを披露し、Threadsで話題に。投稿には3.8万件のいいねが集まり、「体幹が強すぎる」「将来のオリンピック選手」などの声が寄せられた。
オーストリア・ウィーン市の公衆トイレで、男性は小便器を無料利用できるのに女性は個室に50ユーロセントを支払うのは性差別だとして、27歳の女性が市を提訴した。市は運用上の理由と説明するが、専門家は正当性に疑問を呈する。
熊本地震発生直後、熊本県八代市の田んぼに断層が現れる瞬間を捉えた防犯カメラ映像を読売新聞が入手。専門家は「断層崖が現れる瞬間の映像は極めて珍しく、学術的価値が高い」と述べた。
15日午後0時20分頃、奈良県十津川村の熊野川で人が溺れたと119番があった。外国籍の20代男性が近くの人に助けられ病院に搬送されたが、意識不明の重体。
中央防災会議は15日、南海トラフ地震の新たな対策指針を決定した。想定震源域での強い揺れや大津波に備え、自治体の避難計画や防災施設の整備を強化する内容で、2026年度からの運用開始を目指す。
靖国神社は8月15日までに公式サイトを更新し、境内でのコスプレ衣装と軍装の着用を禁止する方針を発表しました。自衛官や各国軍人など職務上制服を着用する方は対象外としています。
文芸評論家の斎藤美奈子さんが、婦人雑誌のレシピから戦時下の食の変化を追った著書『戦下のレシピ』を刊行。戦争が家庭の料理をどう変えたのか、食べさせる側の視点から明らかにする。
熊本地震で被災地の堤防に亀裂が確認され、県は八代市や宇城市などの9観測局で氾濫危険水位を12~84センチ引き下げ、水防活動を早期開始して住民への警戒を促す。沿岸部では地盤沈下も確認され、満潮時の浸水に注意が必要。
福岡市博多区の福岡県立福岡武道館で15日、県主催の戦没者追悼式が営まれ、遺族や学生ら500人以上が参列し、犠牲者の冥福を祈った。遺族代表が「戦争の記憶を語り継いでいく」と誓った。
熊本地震で通行止めだった九州自動車道が全線再開し、鹿児島県内の運送事業者や観光事業者から復旧を歓迎する声が上がった。物流への影響解消への期待や、新幹線の早期復旧を望む声も聞かれた。