絶滅危惧のオニバス、海津で見頃 午前中の観賞おすすめ
絶滅危惧のオニバス、海津で見頃 午前中の観賞おすすめ

県レッドデータブックの絶滅危惧I類に指定されている「オニバス」の花が、海津市の国営木曽三川公園・アクアワールド水郷パークセンターで見頃を迎えている。

オニバスの特徴と成長

オニバスは池や沼に自生するスイレン科の一年草で、葉や茎はトゲで覆われているのが特徴。葉は大きいもので直径約2メートルになり、3~4センチの紫色の花が咲く。今年は気温が高いため成長が早く、株数も多いという。

観賞のポイント

同センターの古根聡さんは「午後になると花が閉じるので、午前中の観賞がおすすめ」と来場を呼びかけている。

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