台風7号、関東に上陸へ 鉄道や空の便に影響拡大
台風7号、関東上陸へ 交通機関に影響拡大

大型の台風7号は18日夜にも関東地方に上陸する見込みです。気象庁によりますと、台風は強い勢力を保ったまま北上しており、関東では暴風や高波、大雨による災害の危険性が高まっています。

鉄道各社が計画運休を発表

鉄道各社は18日夕方から順次、計画運休を実施すると発表しました。JR東日本は首都圏の在来線や新幹線の一部区間で運転を見合わせるほか、私鉄各社も主要路線で運行を停止する予定です。利用客は各社のホームページなどで最新の運行情報を確認するよう求められています。

航空便も欠航が相次ぐ

航空各社は18日の羽田空港や成田空港を発着する便を中心に、欠航を決定しました。全日空や日本航空は国内線の多くの便で欠航や遅延が発生しており、今後の天候次第では19日も影響が続く可能性があります。

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気象庁は、関東では19日にかけて非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に厳重な警戒を呼びかけています。また、海上ではうねりを伴った高波が予想され、沿岸部では高波への警戒も必要です。

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