和歌山県の宮崎知事は18日、県庁で定例記者会見に臨み、指定避難所を対象にスポットクーラーやクーラーの設置率を高める考えを示した。県が近く設置状況を調査する。
酷暑への対応
厳しい暑さに触れ、宮崎知事は「スポットクーラーやクーラーの設置率を上げていきたい。酷暑は耐えられない状況だと思う。避難所に指定されている所から、順に進めていきたい」と話した。
調査の概要
県防災企画課によると、県内には6月1日時点で1669か所の指定避難所がある。クーラーやスポットクーラーの設置状況を調べるのは初めてといい、調査結果を踏まえて設置率向上を目指した対策を練る。



