大分・別府繁華街でみかじめ料禁止 改正条例施行
大分県暴力団排除条例の改正が7月に施行され、大分市と別府市の繁華街を「暴力団排除特別強化地域」に指定。飲食店などが暴力団にみかじめ料を支払うことを禁止し、違反者には1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金。県警がチラシ配布で周知。
大分県暴力団排除条例の改正が7月に施行され、大分市と別府市の繁華街を「暴力団排除特別強化地域」に指定。飲食店などが暴力団にみかじめ料を支払うことを禁止し、違反者には1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金。県警がチラシ配布で周知。
福井県の石田嵩人知事は、関西電力の使用済み核燃料乾式貯蔵施設着工に必要な「事前了解」の判断時期を明言せず、県議会から「いたずらに時間を浪費してはならない」と批判が出ている。
クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産で、少なくとも21の地域金融機関に計465億円超の融資が回収不能となる恐れ。近畿産業信用組合は預金で約95億円を相殺した。
佐賀県は13日、ナシやブドウに被害を与える「果樹カメムシ類」の急増を受け、病害虫発生予察注意報を発表。平均捕獲数が平年の約27倍に達し、早期防除を呼びかけている。
博多祇園山笠のフィナーレ「追い山笠」に合わせ、福岡市交通局は7月15日早朝、地下鉄の臨時列車を35本運行する。始発駅を午前3時~5時台に出発し、空港・箱崎線で22本、七隈線で13本。
大阪・道頓堀の雑居ビル火災で消防隊員2人が死亡した事件で、大阪府警は火のついたタバコをポイ捨てした元飲食店従業員の男を重過失失火容疑で書類送検した。
香川県は13日、さぬき市の小田湾や志度湾などで赤潮警報を発令。有害プランクトン「シャットネラ」が基準超で検出され、直島町沖で養殖シマアジ約1000匹が死亡した。
岡山県吉備中央町の山本雅則町長が、2023年の後援会懇親会で有権者28人の飲食代約27万円を負担したとして、公職選挙法違反(寄付禁止)で在宅起訴された。町長は無実を主張し、公判で争う方針。
海のない奈良県でエビ養殖を手がけたドローフーズが破産開始決定。負債総額は1億4300万円。設備投資の負担に見合う売り上げに至らず、新たな地場産業の夢は断たれた。
公正取引委員会は14日、セブンイレブン向け冷凍冷蔵庫の入札で受注調整を繰り返したとして、富士電機など3社に独禁法違反の疑いで立ち入り検査に入った。
島根県警浜田署は13日、糖尿病治療薬「マンジャロ」を許可なく販売目的で保管したとして、マッサージ店経営の女(52)を再逮捕。ダイエット用途での乱用が懸念される中、健康被害を警告。
奈良県御所市はエネルギーや食料品の価格高騰を受け、65歳以上の市民約9900人を対象に3000円分の「シルバーくらし応援券」を配布する。10月1日から市内約140店で使用可能。
福井女子中学生殺害事件の遺族が14日の参院法務委員会で、再審制度見直しをめぐり冤罪被害者の早期救済を訴えた。無罪確定事件の遺族が公の場で思いを語るのは異例。
滋賀県甲賀市信楽町で7日に発生した土砂崩れで、県は13日、災害救助法の適用を決定。県内での同法適用は1965年以来61年ぶり。住宅敷地の一部が崩落し、避難指示が継続中。
公正取引委員会は14日、セブン-イレブン向け冷凍・冷蔵設備の入札で受注調整を繰り返した疑いがあるとして、富士電機、中野冷機、SDRSの3社を独禁法違反で立ち入り検査した。
奈良県の2025年度調査で、母子世帯の42.6%が年収200万円未満、52.5%が有期雇用。生活が「厳しい」と回答した世帯は半数超に上り、困窮状況が浮き彫りに。
13日朝、福岡県篠栗町の国道201号八木山バイパスでダンプカーと準中型トラックが正面衝突。トラック運転手の53歳男性が死亡、ダンプカー運転手は軽傷。ダンプカーが逆走した可能性があり、警察が詳しい状況を調べている。
福岡県田川市議会議員補欠選挙(被選挙数2)が12日投開票され、無所属の前議員・今村寿人氏と新人・世羅翔二郎氏が当選した。当日有権者数は3万5839人、投票率は58.06%。
13日午前、熊本市内のアパートで成人男女3人の遺体が発見された。首には紐状のものが巻き付いており、死後数日経過とみられる。室内に荒らしの跡はなく、警察は心中の可能性を視野に捜査。
神奈川県平塚市の海岸で14日早朝、行方不明になっていた高校1年の男子生徒(15)の遺体が発見された。生徒は12日に海水浴中、高波にのまれ行方不明となっていた。
福岡県篠栗町の国道201号でダンプカーが逆走しトラックと正面衝突、53歳男性が死亡した事故で、県警は69歳の運転手を過失運転致死容疑で逮捕。運転手は「道を間違えた」と供述、料金所手前でUターンし約1.5キロ逆走した可能性。
岐阜県は海のない内陸県8県中、水難事故件数がワースト1位。2023~25年の事故は172件で、2位滋賀の100件を大幅に上回る。県はレジャー客、高齢釣り人、外国人をターゲットに啓発を強化する。
2025年8月に大阪・道頓堀で発生し消防隊員2人が死亡した雑居ビル火災で、大阪府警はたばこの不始末を原因と特定し、当時飲食店従業員だった35歳男性を重過失失火容疑で書類送検した。