熱海土石流災害から5年、署員の体験記録冊子「伊豆山」で生の声を若手へ継承

28人が犠牲となった熱海市伊豆山の土石流災害から5年。県警熱海署は当時の署員約90人の体験談を記録した内部向け冊子「伊豆山」を作成。現在、当時を知る署員は全体の1割未満で、若手警察官らが生の声から災害対応の教訓を学んでいる。副署長が講習を実施し、遺族対応や遺失物管理の経験が赤裸々に記録されている。

京都女子中高で「世界脳週間2026 京都講演会」開催、脳科学の最前線に触れ心の整え方を学ぶ高校生

7月18日、京都女子中学校・高等学校で「世界脳週間2026 京都講演会」が開催。京大の見学美根子教授と立命館大の吉沅洪教授がそれぞれ「脳発生のメカニズム」と「心が折れそうなときの脳の整え方」をテーマに講演し、高校生が会場の教室に集まって受講。脳科学の最前線に触れるとともに、心との向き合い方を考える貴重な機会となった。

熊本地震イオンモール爆発、設備点検の必要性指摘

熊本地震でイオンモールが爆発した問題を巡り、東京理科大の高橋治教授と元統合幕僚長の河野克俊氏が29日のBS日テレ「深層NEWS」で議論。ガス漏れ可能性や設備構造点検の必要性、プッシュ型支援の重要性を指摘した。

気象庁発表 29日午後11時2分、熊本県八代市で震度4 深さ約10キロ マグニチュード4.3 津波の心配なし

29日午後11時2分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県八代市で最大震度4を観測した。気象庁は津波の心配はないと発表し、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.3と推定されると説明した。また、人吉市、宇土市、上天草市、宇城市、氷川町、芦北町では震度3を観測した。

熊本地震、日奈久断層帯が震源 政府調査委

政府の地震調査委員会は29日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、2016年の熊本地震を引き起こした日奈久断層帯の一部が震源断層になったとの見解をまとめた。

全国的に猛暑、熱中症注意

日本列島は高気圧に覆われて気温が上昇し、各地で猛暑日となった。気象庁は熱中症への警戒を呼びかけている。

熊本地震の影響で熊本県内で携帯電話利用不可 物流停止 航空欠航

熊本県で発生した地震の影響で、県内の一部地域で携帯電話の通話やデータ通信が利用できない状況が続いている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの各社で一部地域で利用不可。基地局の停電や通信ケーブル途絶で地域は拡大。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便が集荷配達停止。日本航空、全日空、ソラシドエアが欠航。

JR九州、令和8年熊本地震で一部線区の30日再開計画発表

JR九州は29日、令和8年熊本地震で運転見合わせとなっている九州新幹線や鹿児島本線などの線区について、7月30日の運転再開計画を発表した。具体的には九州新幹線の筑後船小屋~熊本間や鹿児島本線の荒尾~熊本間などで再開を目指す。また、豊肥本線熊本~宮地間も再開を目指す。

有明海震源の地震で熊本市西区震度4 M4.2 津波心配なし

29日午後8時47分頃、有明海を震源とする地震があり、熊本市西区で震度4を観測。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.2と推定され、津波の心配はない。震度3は熊本市東区、南区、北区、玉名市など。

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