酒気帯び自転車運転の山口県警警部補に罰金10万円の略式命令
酒気帯び自転車運転の警部補に罰金10万円

山口県警の30歳代の男性警部補が、酒を飲んだ状態で自転車を運転したとして、山口簡裁から罰金10万円の略式命令を受けたことが明らかになった。略式命令は7月6日付で、山口区検が6月30日付で略式起訴していた。

事件の経緯と処分

この警部補は、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで山口地検に書類送検されていた。県警は6月10日付で、警部補を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にしていた。

山口簡裁の略式命令により、罰金10万円の支払いが命じられた。略式命令は正式な裁判を経ずに簡易な手続きで罰金などを科す制度で、被告人が異議を申し立てなければ確定する。

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県警の対応

県警は警部補の行為を厳しく受け止め、懲戒処分を実施。飲酒運転の根絶に向け、職員への指導を徹底する方針とみられる。警部補の所属や具体的な飲酒量などは明らかにされていない。

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