深さ100mの地下水で製氷、兵庫・太子町の工場が出荷最盛期
兵庫県太子町の製氷工場が暑さ本格化で出荷最盛期。深さ約100メートルからくみ上げた地下水を濾過し、重さ約100キロの氷柱を1日最大840本生産。かちわり氷やアイスコーヒー用として近畿・中四国のコンビニに出荷。
兵庫県太子町の製氷工場が暑さ本格化で出荷最盛期。深さ約100メートルからくみ上げた地下水を濾過し、重さ約100キロの氷柱を1日最大840本生産。かちわり氷やアイスコーヒー用として近畿・中四国のコンビニに出荷。
厚生労働省の国民生活基礎調査で、生活が「苦しい」と感じる世帯が55.4%に上り、母子世帯では82.1%に達したことがわかった。物価高騰が影響し、貯蓄を切り崩す世帯も増加。
15日午後3時37分頃、JR湘南新宿ラインの大宮―浦和駅間で線路内から煙が発見され、新宿駅以北の宇都宮線・高崎線で運転を見合わせている。再開は午後5時頃を見込み。
妻が働かない、家事をしない、不機嫌で話しかけづらい――。夫としてのストレスや息苦しさを感じていませんか?本記事では、妻の言動の背景にある心理と、夫婦関係を悪化させないための具体的な対処法を紹介します。
拘禁刑導入から1年、刑務所は受刑者の更生を重視したプログラムを開始。長崎刑務所では高齢受刑者が話し合いながら七夕飾りを作るなど、再犯防止への取り組みが進む。
広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会(八者協議会)は15日、原爆投下直後の「黒い雨」に遭った被爆者認定を長崎にも適用するよう厚生労働省に要望書を提出した。現在は広島のみが対象。
西武台千葉中学校・高等学校の高校生徒会メンバーが、6月6日に野田市で開催された「第52回おひさまといっしょに」にボランティア参加。障害の有無を超えた交流イベントでパラ競技ボッチャを体験し、視野を広げた。
実践学園中学・高等学校は7月25日、体験授業と部活動体験を実施します。各教科の多彩な授業や先輩と楽しむ部活体験、学校説明会も予定。予約が必要で7月22日正午まで受付。
伝統的工芸品「奈良筆」の老舗メーカー「あかしや」が、左利き用の毛筆を開発。きっかけは一人の高校生からのメールで、軸に角度をつけた独自形状により、左利きでも書きやすい筆を実現した。
新宿歌舞伎町のシンボル的存在として約55年にわたり親しまれてきた「新宿コパボウル」が、2026年9月30日をもって閉店する。運営会社は感謝の意を表明し、閉店イベント「LAST STRIKE」を開催する。
拘禁刑導入から1年、長崎刑務所など各地で高齢者向け工作やメタバース職業訓練など多様なプログラムが展開。再犯率46.2%、高齢化進む中、受刑者の特性に応じた処遇で更生を目指す。
東京地裁は15日、新宿区路上で動画配信中の女性を刺殺した高野健一被告(44)に懲役16年(求刑20年)の判決。被告は女性に163万円送金後、255万円を貸すも返済なく殺害に至った。
ヒグマに追われる事案で閉鎖されていた知床・羅臼岳の登山口が16日に解除される。知床ヒグマ対策連絡会議は「安全を意味するわけではなく、常に遭遇リスクがある」と注意喚起。昨年8月には死亡事故も発生。
能登空港(のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港)の限定グッズがネットで高額転売され、石川県が注意喚起。定価990円のピンバッジが1万円で出品される事態に。
学校に登校してもクラスに入りづらい児童生徒が校内の別室で学べる「校内教育支援センター」の開設が全国で広がっている。佐賀県武雄市立山内中の「あじさいルーム」では、常駐する支援員が生徒のペースに合わせた学習や交流を支援し、通学やクラス復帰につなげている。
日本語能力が不十分なまま高校に入学する外国ルーツの生徒が増加。進学率は41.2%、非正規就職は49.6%と厳しい現実。文科省は指導充実を後押しするが、人材・予算不足が課題。
15日朝、愛知県小牧市の交差点で、集団登校中の小学1年の女児(6)が乗用車にはねられ死亡した。運転していた40歳の男を現行犯逮捕。現場に信号はなかった。
東京五輪談合事件で、番組制作会社FCCと元専務藤野被告に有罪判決。裁判長は「誘導的な取り調べ」を認めつつも起訴は有効と判断。罰金2億5千万円、懲役1年8月執行猶予3年。
中東情勢によるナフサ不足で塩ビ管調達難航。大阪府交野市の文化施設「青年の家」のトイレ改修工期が10月末まで3カ月延長。10月には2施設合わせて7か所中5か所が使えず、トイレトラック1台で対応へ。
福井県が運営する「ふくい林業カレッジ」のPR動画が人気ユーチューブチャンネル「そろ谷のアニメっち」とのコラボで再生回数100万回を突破。8月1日に説明会を開催し、林業の魅力を発信する。
国立がん研究センターは14日、子どもや若者のがん患者を対象とした薬剤臨床試験をオンラインで参加可能にすると発表。遠方患者の負担軽減が狙いで、まず鹿児島大病院で実施し、順次拡大予定。
東京五輪談合事件で、東京地裁はイベント制作会社FCCに罰金2.5億円、元専務に懲役1年8月・執行猶予3年の判決。弁護側は無罪主張も、裁判長は「非難免れない」と認定。
BPOの放送倫理検証委員会は、6月に寄せられた視聴者意見が5000件を超え前月から大幅増加したと報告。深夜トーク番組の女性差別助長や政治報道の公平性を問う声が多数寄せられた。
長崎県警川棚署などは14日、自社株式の販売名目で計680万円を詐取したとして、茨城県日立市の会社役員の被告(41)を逮捕した。株価上昇をうその情報で誤信させた疑い。