点滴チューブに大便混入で殺人容疑 看護師逮捕

千葉県警は15日、柏たなか病院の元看護師古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。入院患者の点滴チューブに大便を混入し敗血症で死亡させた疑い。容疑者は夜間当直の看護責任者だった。

川辺川ダム建設、国交相が事業認定 強制収用可能に

国土交通省が熊本県で進める川辺川ダム建設について、金子恭之国交相は15日、土地収用法に基づく事業認定を告示した。今後は所有者の同意がなくても、県収用委員会の裁決を経て用地の強制収用が可能となる。国交省は2027年度に本体工事着手、2035年度の完了を目指す。

元特捜検事、捜査対象女性との交際認める 検察調査

東京地検特捜部に所属していた元検事が、捜査対象だった女性と不適切な交際をしていた問題で、検事は内部調査に交際を認めている。検察は経緯や状況を詳しく調べ、懲戒免職も視野に処分を検討している。

「ナンバー写ってない」バイク速度超過で書類送検

大阪府警は15日、バイクで速度超過を4回繰り返したとして神戸市の男性会社員(23)を書類送検した。オービス記録と防犯カメラで特定。交際相手に「ナンバー写ってないし大丈夫」と送信したメッセージも押収。

ご近所トラブル年間28万件超の実態と予防策

警察庁のデータによると、家庭・職場・近隣関係の相談は年間28万件超。騒音苦情も2万件近く。マイナビニュース会員アンケートをもとに、とりまる・ねこぽちゃさんが漫画でご近所トラブル事例と予防策を描く。

子育ての不安に効く昔ばなしの魔法

子育てに不安を感じる夜、昔ばなしが親を救う。昔ばなし研究者の沼賀美奈子氏は、親のポジティブなまなざしが子どもの未来を明るくすると説く。本稿では『昔ばなしの魔法』から、人間関係の法則や読み聞かせの効果を紹介する。

山形マット死事件、元生徒3人に賠償全額命令

山形県新庄市の旧明倫中学校で1993年に発生したマット死事件で、遺族が元生徒3人に約5760万円の賠償を求めた訴訟の判決で、山形地裁は全額支払いを命じた。遅延損害金を含む総額は約1億1263万円。

元医師、元勤務先に侵入しカルテ不正閲覧容疑で再逮捕

大阪府警は15日、元医師の男(39)を不正アクセス禁止法違反と建造物侵入の疑いで再逮捕した。元勤務先の医療機関に侵入し、電子カルテシステムに不正アクセスした疑い。容疑を認め「患者がどうなっているのか気になった」と供述。

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