京都府宇治市の幼稚園児、2歳男児が岡山県矢掛町の祖母宅帰省中に行方不明になったと岡山県警が1日発表した

岡山県警は1日、京都府宇治市から岡山県矢掛町の祖母宅に帰省していた2歳男児が行方不明になったと発表した。男児は1日午前、祖母が自宅近くで草取りをしていた際、そばで遊んでいたが、10時半ごろ姿が見えなくなった。県警や消防、家族ら約70人が捜索しているが、発見には至っていない。井原署が情報提供を求めている。

青森県八戸市の夏祭り「八戸三社大祭」の山車に「がんばろう!熊本」のメッセージボード 被災者への思い込めて

青森県八戸市の夏祭り「八戸三社大祭」で、巨大な山車に「がんばろう!熊本」と書かれたボードが掲げられた。熊本地震の被災地を元気づけようと地元の山車組が企画。昨年12月に最大震度6強の地震を経験し、今も爪痕が残る八戸市から、同じ被災者としての思いが込められている。沿道では久しぶりのにぎわいを喜ぶ声も聞かれた。

国交省の都市鉄道混雑率調査 湘南モノレール157%、千葉モノレール148%

国土交通省は2025年度の都市鉄道混雑率調査結果を7月28日に公表。湘南モノレールの最混雑区間は157%で前年度を上回り、JR・地下鉄・大手民鉄に匹敵。千葉モノレールも148%だが前年度の151%からは低下した。両社とも短い編成で輸送力が小さく、朝の通勤時間帯に混雑率が高くなりやすい。

大阪府、岸和田市の放課後デイサービス「MIND」の事業指定を9月1日付で取り消し 代表男性が身体的虐待

大阪府は31日、岸和田市の事業所「MIND」が運営する放課後等デイサービス「MIND after school」について、代表取締役の男性が障害を抱える利用者の子どもに身体的虐待を加えたとして、9月1日付で事業指定を取り消すと発表した。同社の別施設では保育士不在を装い計77万円分の加算金を不正受給しており、業務停止処分も受けた。

医師・長尾和宏が「いくらウォーキングをしても無駄になる」と断言、健康のために絶対欠かせない毎朝の習慣とは

「病気の9割は自分で治せる!」と題した連載で、医師の長尾和宏氏が、いくらウォーキングをしても、毎朝の習慣を欠かすとその効果はすべて無駄になると断言している。健康のために絶対欠かせないという“毎朝の習慣”の正体とは。プレジデントオンラインの記事から読み解く。本記事では、その詳細を紹介する。

福井県警、面識ある10歳代女性への不同意性交容疑で越前市の24歳教員を逮捕

福井県警は7月31日、越前市の公立学校教員の男(24)を不同意性交容疑で逮捕した。男は6月6日午後8時20分ごろ、自宅の部屋で面識のある県内の10歳代女性に性的暴行を加えた疑い。「私がやったことで間違いない」と認めており、県教委は「事実が確認できた場合は厳正に対処する」としている。

放課後児童クラブで児童に「たばこ吸った?」と聞かれ口論、左頬を平手打ちした70代支援員を出勤停止 京都府福知山市教委

京都府福知山市教育委員会は、放課後児童クラブの支援員を務める70歳代の男性が、男子児童と口論になり左頬を平手打ちしたと発表した。29日午後0時15分頃に発生。支援員は「うそつきと言われ、感情がコントロールできなかった」と話している。児童に外傷はなく、市教委は保護者らに謝罪し再発防止に取り組むとしている。支援員は出勤停止。

スペイン飛び地セウタに不法移民約6万人流入、イタリアがシェンゲン協定停止に踏み切る

スペインの飛び地セウタにモロッコから約6万人の不法移民が押し寄せ、人口の約7割に相当する規模となった。溺死などで57人が死亡。イタリアはスペインからの渡航者への入国審査を復活させ、シェンゲン協定の一時停止に踏み切った。スペイン最高裁の送還制限判決が影響した可能性も指摘されている。

熊本地震に伴う非常災害対策本部会議、高市首相が融資迅速化や返済猶予、給水車確保を指示

熊本地震で政府は非常災害対策本部会議を開催。高市早苗首相は被災事業者への融資迅速化や返済猶予など金融支援を徹底し、事業継続に支障が出ないよう万全を期すと強調。断水地域への全国給水車確保や可搬型浄水装置投入も指示し、自動車や半導体のサプライチェーン支援にも言及した。電力は全被災地域で復旧、希望者の2次避難支援も進める。

熊本地震、40度の酷暑日予想で高市首相「熱中症や食中毒の恐れ」避難所や在宅避難者の健康管理に万全期す

高市早苗首相は1日、熊本地震の非常災害対策本部会議で、現地では今後40度に達する酷暑日が予想されるとし、熱中症やエコノミークラス症候群、食中毒などの恐れも懸念されると指摘。避難所や在宅避難者の健康管理に万全を期す考えを示した。避難生活に必要な物資の提供や自衛隊による入浴支援も進めている。

ギリシャ首都アテネ北西で山火事 住民約300人が海路で避難

ギリシャの首都アテネ北西にある人気の沿岸リゾート地近くで山火事が発生し、強風の中、300人以上の消防士が消火活動に当たっている。火災は海にまで達し、住宅への被害が確認された。避難要請に応じなかった住民約300人が海路で救出された。8月1日、アテネ首都圏などに最高レベルの火災警戒警報が発令された。

いわき信組、融資先に架空取引で2369万円支出 49万円は旧役員に

いわき信用組合(福島県いわき市)は7月31日、記者会見し、今年3月までの8年余りにわたり、融資先に架空取引を持ちかけ計2369万円を支出していたと発表した。うち49万円は融資先から旧役員に渡っており、信組は旧経営陣の責任を民事・刑事の両面で追及する方針。一連の不正は内部の監事監査で3月に発覚した。

国交省の2025年度鉄道混雑率調査、東京メトロは日比谷線・東西線が160%以上

国土交通省が7月28日に公表した2025年度の都市鉄道混雑率調査で、東京メトロ日比谷線の最混雑区間「三ノ輪→入谷」が混雑率163%で全国ワースト4位、東西線「木場→門前仲町」も160%となった。東京メトロ9路線中7路線が150%以上で、都営地下鉄は新宿線が152%と最高だった。都営大江戸線は147%に改善した。

ワシントンの人工池塗装損壊、米検察が起訴却下を申し立て 原因はトランプ氏近い業者のずさん工事

米連邦検察は7月31日、トランプ政権が約1470万ドルを投じて改修したワシントンの人工池の塗装を損壊したとして起訴されたカヌー元米代表のデービッド・ハーン氏について、トランプ大統領に近い業者のずさん工事が原因だったとして、裁判所に起訴の却下を申し立てた。池は建国250年に合わせたトランプ氏肝いりの事業だった。

【動画】熊本地震で大きな被害が出た八代市の八代神社(妙見宮)でも楼門などが倒壊する被害を撮影した映像

熊本地震で大きな被害が出た熊本県八代市にある八代神社(妙見宮)でも、楼門などが倒壊する被害が出ました。西部本社写真部の長野浩一氏が撮影した動画では、倒壊した楼門の様子を確認することができます。この動画ニュースは、九州発のニュースとして2026年8月1日16時19分に配信されたものです。

車内ベビーミラーに映った我が子の頭が細長く伸びる写真がThreadsで5.5万いいね

車内に設置したベビーミラーに映った我が子の頭が、予想外に細長く伸びて見える写真がThreadsに投稿され、5.5万件のいいねを集めて大きな反響を呼んだ。投稿者は角度や位置を試行錯誤するも解決せず、結局別の商品に買い替えたという。SNSには同じ経験を持つユーザーからの共感やアドバイスが寄せられている。

都市鉄道混雑率2025年度、埼京線167%で全国ワースト3位 国交省公表

国土交通省が7月28日に公表した2025年度の都市鉄道混雑率調査で、東京圏のJR東日本在来線は埼京線が167%で全国ワースト3位、総武線快速が160%に達した。東海道線や京浜東北線なども150%を超え、前年度から上昇した路線が目立った。また、総武線各駅停車の混雑率も151%だった。

阿久根市の強盗殺人事件から29年 延べ5万8500人投入も未解決のまま、鹿児島県警がオンラインで捜査検討会を開催

1997年8月1日に鹿児島県阿久根市で2人組が押し入り、男性が金属バットで殺害された強盗殺人事件は、8月1日で発生から29年となった。県警は延べ約5万8500人を投入するも未解決のままで、31日には本部と阿久根署をオンラインでつないだ捜査検討会を開き、今後の捜査方針を話し合った。

熊本地震のイオンモールで救助活動した医師「一人でも多く家族の元に」…二次災害を警戒し「緊張感あった」

熊本県で最大震度7を観測した地震で爆発事故が発生し、7人が犠牲となったイオンモール熊本。捜索救助活動に参加したNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの医師が「一人でも多く救出し、家族の元に帰したい」と振り返った。余震が続く中、約5時間にわたり警察や消防、自衛隊と一丸となって活動したという。

中村中学校・高等学校が8月29日にオープンスクール「夏フェス」を開催、在校生の座談会や部活動体験などを予定

中村中学校・高等学校(東京都江東区)では、8月29日に「オープンスクール~夏フェス~」を開催する。イベント内容として、在校生による座談会、部活動体験、校内見学、制服試着、学校説明会が実施される。参加するためには事前の予約が必要であり、参加方法などの詳細は学校側の案内を確認してほしい。

「しあわせ小箱」育毛剤探究第5回「いつか道は開く 信じて」が会員限定で公開

読売新聞オンラインの連載「しあわせ小箱」の育毛剤探究第5回「いつか道は開く 信じて」が2026年7月31日午後3時に会員限定で公開された。閲覧には読者会員登録が必要で、新聞購読者は無料で登録できる。登録後は販売店の確認を経て会員となり、同居家族は3人まで同様のサービスを利用可能です。

大阪府警、SNSで知り合った10代の女子高校生2人への性的暴行容疑で44歳無職男を再逮捕・送検、否認

SNSで知り合った10代の女子高校生2人に性的暴行を加え、体を撮影したなどとして、大阪府東大阪市の無職の男(44)が不同意性交や性的姿態撮影等処罰法違反(撮影)などの疑いで逮捕・起訴されていたことが、大阪府警への取材でわかった。府警は30日に再逮捕し、31日に送検。捜査関係者によると、男は容疑を否認している。

辺野古沖転覆事故、これまでにわかったこと 高校生2人死亡、無登録の抗議船、教育との関わり、捜査の現状について

沖縄県名護市辺野古沖で3月16日、米軍普天間飛行場の移設に反対する市民団体の船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡した。高校生と乗組員計14人が重軽傷を負い、2隻は海上運送法の無登録で運航され、国土交通省と内閣府が刑事告発した。事故の経緯をまとめる。

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熊本地震の死者が35人に到達、九州新幹線は博多―熊本間で運転再開、停電解消も目指す

熊本県で最大震度7を観測した地震で、新たに1人の死亡が確認され、死者は35人となった。九州新幹線は博多―熊本間で運転を再開し、停電は約3600戸で夕方までの解消を目指す。避難所は390か所で9105人が避難、断水は10市町の7万9100戸に上る。発生から72時間が迫る中、生存者の捜索が続いている。

男性の育休取得率、初の50%超え 50.9% 前年度比10.4ポイント増

2025年度に育児休業を取得した男性の割合は50.9%となり、初めて5割を超えた。前年度比10.4ポイント増で、政府が目標に掲げた「25年度50%」も上回った。厚生労働省が31日発表した雇用均等基本調査で分かった。取得期間は1〜3カ月未満が最も多く、調査は6300事業所を対象に行われた。

熊本地震、猛暑の被災地で停電・断水が続く ガソリンや飲料水求め長蛇の列

31日、最大震度7を観測した熊本地震の被災地では、猛暑の中、停電や断水が続き、ガソリンや飲料水を求めて開店前から長蛇の列ができている。八代市のガソリンスタンドでは約40台が列を作り、熊本市のホームセンターでは水やタンクを求める客でにぎわうなど、店側は被災しながらも補充に追われている。

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